注目するべき日
は、月終わりに記載してます
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銘柄
←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう
明日からの予 定は、休日に記載してます
寄り売り 返済は8880円
8880円買い 返済は8930円
あとは 暇暇 でした
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来週は米国市場の動向に一喜一憂か
来週は波乱含みの展開となりそうだ。足元では、マクロ指標の改善や政府による経済対策が相次いでいるだけに、外部環境の好転が続けば、日経平均は年初来高値(9325円)の更新も視野に入る。その反面、急落する可能性もあるので警戒したい。今後の相場を占う意味で注目された、週末の日経平均は4月限SQ値(9140円27銭)大きくを下回り、SQ算出日の高値が一度もSQ値にタッチしない「幻のSQ」となった。直近で「幻のSQ」となった、今年1月、昨年9月(リーマン・ショック時)は、いずれも翌週以降に調整色を強めた経緯があるのは記憶に新しい。また、相場の過熱感を示す東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は119.77%。若干低下したとはいえ、買われ過ぎと目される「120%」に近い。さらに、日経平均の25日移動平均乖離率は+9.95%にも達している。高値警戒感が根強いだけに、調整に転じても不思議ではない。
イベント面からみると、米国市場の動向に一喜一憂しそうだ。日本の主力企業の本決算発表は4月下旬からスタートするが、米国では一足先に主力企業が四半期決算を開始。来週はインテル、ノキア、グーグル、GE、JPモルガンチェース、シティ、ゴールドマンなど主力株の決算発表が予定されている。特にインテルは半導体業界のみならず、ハイテク全体への影響度が大きいだけに、足元の実績および今後の見通しにも注目したい。金融機関に対しては、ストレステストの合格やウエルズファーゴの好業績見通しで楽観論が漂っているだけに、厳しい決算内容となればその反動が怖い。また、米国では住宅関連などの重要な経済統計が多く予定されており、どのような着地になるか要注目だろう。
