注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう
明日からの予 定は、休日に記載してます
寄り買い 8050円 返済は8110円でした
上昇してるときは ・・・苦手
下落相場のほうが 面白いですが・・
世界の株式市場で、最も良いチヤートは中国株である
韓国、10月安値から 32%も上昇
日本10月安値から、16%の反発
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政策期待はいつまで続くか
日経平均は小幅続伸で、8000円の大台をキープした。前日急騰した反動である程度、利益確定売りが出ても仕方がない状況だったが、世界各国での政策期待が相場を下支えしたとみられる。日本では、経済産業省が公的資金を活用して金融機関による一般企業への出資に対する損失を補填する制度について、損失の5~8割を補填する方針を示した。米国では、CNBCがオバマ政権が不良資産などを銀行から買い取るバッドバンク計画について決定に近づき、来週初めにも公表される可能性があると報じた。また、英国では政府が自動車メーカーに対し融資保証を提供する方針を示すなど、緊急対策が相次いでいる。厳しい経済情勢だけに、政策に対する期待感が高まるのも無理はない。ただ、日本の場合は対象企業の認定基準が曖昧なうえ、公的資金枠が1.5兆円に過ぎない(前回の産業再生機構の際は10兆円)。また、バッドバンク構想では、買い取り価格の査定が難しいなどの課題が多く、過度な期待は危険かもしれない。
国内では、今週末に主力企業の3Q決算発表がピークを迎えるが、殆どの銘柄で下方修正を余儀なくされそうだ。事前の株価下落である程度織り込み済みの部分もあろうが、配当の修正にも目を配りたい。企業が今回の業績悪化を一時的とみるならば、配当予想は小幅な修正に留めると思われるが、足元では期末無配転落となる銘柄が相次いでいる。これは、今09.3期のみならず来10.3期も一段と厳しいということを示唆している。それだけに、大幅減配(期末無配転落)となった銘柄に対して、安易に悪材料出尽くしと考えない方が賢明と思われる。
