場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう



明日からの予 定は、休日に記載してます




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騰がったと思えば下がる

下がったと思えば騰がる

往復相場で~♪

こういう相場も 飽き飽きしてきたな~・・


いずれは どちらかに大きく~


派遣切り

定額給付金

どれもマスコミさんが煽ってるようにも 見える?


もらえるものは 貰いたいと 良いと 思う人も居るのに~



何時になるのか 民主党?





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歴史は繰り返すか
 日経平均の7700円割れは、ザラ場べースで11月21日以来、終値ベースでは10月28日以来。先週末急落したことや、CME高などである程度のリバウンドを期待する向きもあったが、先行き不透明感を払拭できなかった。JSRや信越化学など決算発表後に大幅高となる銘柄も散見されたが、単なるショートカバーが入ったに過ぎず、相場全体への波及効果はなかった。むしろ、「今09.3期の営業損益が1000億円超の赤字に転落」と、報じられた日産が連日で安値更新するなど、企業業績に対する警戒感は日増しに強まっているようだ。

 ソニー・ショック後(ソニーが下方修正した翌週)に、日経平均がバブル崩壊後の安値をつけるというケースが過去2回みられる。ソニー=日本経済=日経平均という構図なのだろう。振り返ってみると、第1回目(2003年4月)は、4月24日に発表した03.3期決算で、営業利益が会社計画を1000億円超下回り、04.3期見通しを大幅減益としたことでソニー株は急落。日経平均は翌週の4月28日にバブル崩壊後の安値(7603円)を記録した。2回目(2008年10月)は、10月24日に今09.3期の営業利益を従来予想の4700億円→2000億円に引き下げたことで、ソニー株は急落。日経平均は翌週の10月28日に一時7000円の大台を割り込んだ。3回目となる今回(2009年1月)は、先週1月22日に今09.3期の営業損益を従来予想の2000億円の黒字→2600億円の赤字に下方修正。14期ぶりの赤字転落かつ過去最大の赤字計上となり、ソニー株は急落した。現在の日経平均は、バブル崩壊後の安値からザラ場ベースで7番目、終値ベースでは5番目に低い水準に沈んでいる。今後、心理的な節目の7500円及び11月のザラ場安値(7406円)を割り込むと、7000円割れが現実味を帯びてきそうだ。2度あることは3度あるで、今週中にバブル崩壊後の安値更新(7000円割れ)となるのか、3度目の正直で持ちこたえるのか正念場を迎えたと言っても過言ではなさそうだ。