注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう
明日からの予 定は、休日に記載してます
今日は 売りも 買いも 利益♪
7790円買い は~7990円で決済
7990円売りと7790売りは イブで決済♪
明日も面白そうです
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金融危機に対する警戒感が日増しに強まる
日経平均は、終値ベースで12月5日以来となる8000円の大台割れ。ザラ場ベースでは、12月安値(7849円)をも割り込んでおり、今後は心理的な節目の7500円、11月21日につけた直近(7406円)あたりが下値メドとして意識されよう。前日に続き、きょうも安値圏では公的年金と目される買いが入るなど、随所に底堅さは見られることは評価できようが、内憂外患の状況が続いているだけに下値模索の展開が続きそうだ。
連休明けとなった20日の米国市場は、オバマ政権誕生によるご祝儀相場を期待する向きもあったが、完全に肩透かし。NYダウは心理的な節目の8000ドルをあっさり割り込み、政権発足当日の下げ幅としては過去最大を記録する厳しい船出となった。事前に「グリーン・ニューディル」政策などは公表済みで、新たな経済対策に期待が集まったが大統領就任演説に目新しい材料はなく失望売りを誘った。期待が失望に変わるなか、昨秋にひと段落したと思われた金融危機の第2幕が徐々に進行している。英銀RBSの巨額損失に続き、米資産管理大手ステート・ストリートが巨額な含み損を抱えていることが明らかになると、金融株は総崩れ。S&P金融株指数は前日比16.7%安の108.33となり、1995年以来(14年ぶり)の安値を付けた。これに呼応する形で、シカゴ・オプション取引所の「恐怖指数」との異名を取るVIX指数は56.65(前日比+10.54、+22.86%)に急騰。同指数は、昨年11月中旬に80台をつけた後、年初には40割れの水準まで下落していたが、金融危機の再燃とともに上昇気配を見せている。今後は金融株及び同指数の動向にも注目したい。
