注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう
明日からの予 定は、休日に記載してます
今日は取引なしです
明日の予想が当たれば~~ラッキーなのですが・・
2005年2006年から2007年にかけて カタカナ銘柄の大流行!
いまや2008年から カタカナ銘柄の上場廃止のラッシュ~ですね
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米国市場休場で英国市場の動向に注目
日経平均は小幅続伸したが、後場の値幅は55円に留まるなど方向感に乏しい展開となった。東証1部の売買代金は前日比25.4%減の9875億円と急減し、実質今年最低(半場立会いだった大発会を除く)を更新。今夜の米国市場が休場(キング牧師誕生日)のため、ある程度の商い減少は予想されたが、全日立会いとしては年末で市場参加者が激減した昨年12月29日(5663億円)以来の1兆円割れになったところに、相場の手詰り感が窺える。きょう相場を牽引したのは東芝。出来高は1億株に迫り、商いを伴って急伸した。1月19日付「読売新聞」が、米電力大手NRGエナジーグループから原発プラント2基の受注を獲得と報じたことで短期資金を集めた。米大統領就任を控えたオバマ氏が掲げる「グリーン・ニューディール」政策への期待感から、環境関連は折に触れて物色されきたが、東芝本体による原発受注というニュースが追い風になったのは言うまでもない。環境関連は息の長い相場のテーマになる可能性もあろうが、昨年も7月の洞爺湖サミット開催後に環境関連が総崩れになった経緯があるだけに、深追いは禁物か。
今夜の米国市場は休場だが、欧州市場(特に英国市場)の動向が注目されよう。欧米の大手金融機関は昨秋に相次いで資本増強したが、巨額の損失計上で再び資本増強を余儀なくされている。英国政府は、きょうにも金融機関の損失を肩代わりする大規模な追加救済策を打ち出す見通しだが、買取価格など課題も多そうで、マーケットが素直に評価するかは疑問。英国市場は16日から空売り禁止措置が解除されており、金融株が売り仕掛けを浴びる可能性も否定できず警戒したい。

