注目するべき日
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銘柄
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マクロ指標の悪化で不透明感が強まる
日経平均は大幅反落で、12月8日以来(約1ヵ月ぶり)となる8000円の大台割れの場面もあった。景気指標の悪化で先行き不透明感が強まった。寄り付き前に発表された11月機械受注統計は前月比16.2%減の7542億円と急減し、市場予想(前月比8.0%減)を大幅に下回った。ある程度の下ブレは予想されたとはいえ、減少率が現行方式で調査を始めた1987年4月以降で最大を記録し、受注額も1987年7月(7344億円)以来、21年4ヵ月ぶりの低水準に落ち込み、設備投資の急速な冷え込みが窺える。足元では、自動車等による減産が本格化していることを勘案すると、底入れには相当時間を要しそうだ。
米国では、12月小売売上高(速報、季節調整済み)が前月比2.7%減となり、1992年の統計開始以来で最長となる6ヵ月連続のマイナスを記録。2008年(暦年ベース)は0.1%減で初の前年割れとなった。12月はクリスマス商戦(米小売業の年間売上高の約2~4割を占める)を含む重要な月だが、前年同月比で9.8%減の大幅な落ち込みとなったことで、景気後退色が鮮明になったと言えよう。ここに来て、金融危機への警戒感が再燃しつつあるようだ。米シティは個人向け証券事業の売却を余儀なくされ、業績が安定している目されたドイツ銀行も赤字転落となった。シカゴ・オプション取引所の「恐怖指数」との異名を取るVIX指数は、相場が落ち着き始めた11月中旬以降に下げに転じ、年明けには11月20日につけた直近高値(80.86)から半値以下まで調整していたが、足元では再び上昇する気配をみせており警戒したい。今夜のECB理事会では、0.5%程度の大幅利下げが実施される見込みだが、今後の利下げ余地及び為替相場の反応が注目されよう。
