場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



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メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう



明日からの予 定は、休日に記載してます




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オバマ就任前後まで 取引なしの予定です~



あすは機械受注に注目
 米国株式相場が下げ止まり、急速な円高進行も一服したことで、ある程度のリバウンドを期待したが肩透かしに終わった。日経平均は4日ぶりに反発したとはいえ、直近3日間で826円下落していたことを勘案すれば戻りは鈍い。終値で心理的な節目の8500円台を奪回できなかったところをみると、現在の相場環境を如実に物語っているようだ。また、東証1部の売買代金は前日比5.6%減の1兆2421億円。連日で実質今年最低(半場立会いだった大発会を除く)を記録するなど、市場エネルギーは乏しい。年明けは、米オバマ次期大統領の政策期待で好スタートダッシュを決め、7日には日経平均が2年9ヵ月ぶりに7日続伸、東証1部の売買代金は2兆円台を回復するなど活況を呈したが、その僅か1週間でこの有様。年初の上昇は、単なるご祝儀相場に過ぎなかったのかもしれない。

 あすは寄り付き前に発表される11月機械受注に注目が集まりそうだ。11月の各種統計は数十年ぶり、過去最低などが相次いでいるだけに、機械受注も大幅に落ち込む可能性が高そうだ。市場予想は前月比8%減となっているが、2ケタ%の減少を覚悟しておいた方が無難で、内閣府見通し(10-12月期が前期比+1.2%)が達成困難なのは言うまでもない。ちなみに、機械受注の関連統計である工作機械受注の11月実績(確報値)をみると、前年同月比62.1%減の517億円となり、落ち込み幅は過去最大を記録。14日発表の12月工作機械受注(速報)は、前年同月比71.9%減の367億円と更に落ち込みが大きくなっている。



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