相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう
明日からの予 定は、休日に記載してます
場中の値動き悪さに退屈
「十日戎に株買うな」??
来週は内憂外患で軟調な展開か
昨年末から続いた期待先行のラリーは7日続伸で終了し、今後は実体経済や企業業績の悪化という厳しい現状が改めて意識されそうだ。日経平均は、25日移動平均(8576円)及び心理的な節目の8500円をあっさり割り込むと、調整色を強める可能性がある。今後の相場を占う意味で注目された週末終値は、1月限SQ値(8961円49銭)を下回った。おまけに、SQ算出日である9日の高値がSQ値に一度もタッチしない「幻のSQ」。この「幻のSQ」が出現した翌週以降、調整色を強めるケースが多いので警戒したい。直近では9月のメジャーSQ時が該当するが、リーマン・ブラザース破綻から世界同時株安に陥ったのは記憶に新しい。
来週のイベントでは、日米ともに経済統計に注目が集まりそうだ。国内では、11月機械受注及び12月景気ウォチャー調査が注目だろう。11月の各種統計は数十年ぶり、過去最低などの数値が相次いでおり、機械受注も大幅に落ち込む可能性がある。関連統計の工作機械受注の11月実績をみると、前年同月比62.2%減の516億円と2002年10月以来の低水準で、落ち込み幅はバブル期以降で最大を記録していた。また、景気ウォッチャー調査は8ヵ月連続で低下、2ヵ月連続で過去最低を更新しているが、足元の雇用情勢の悪化等を考えると更に落ち込む公算が高そう。米国では、小売売上、消費者物価が注目か。クリスマス商戦を含む12月だが、足元の景気後退の影響で低調だったとみられるうえ、好調と目されたウォルマートですら下方修正を余儀なくされたことを勘案すると厳しい着地になりそう。また、11月の消費者物価は過去最大の下げ幅を記録しており、さらに下げが続けばデフレ懸念が強まる可能性がある。また、ECB理事会で利下げを実施するか否かも注目。米国が事実上のゼロ金利政策を実施し、日本も利下げを余儀なくされたことや、インフレ懸念が後退していることを勘案すれば利下げを実施する公算が大きいとみられる。決算では、国内が小売の3Q決算が本格化し、米国ではインテル、JPモルガンチェースなどが予定している。
