場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄  ←随時 更新していきます、値幅をしっかり利益にしていきましょう



明日からの予 定は、休日に記載してます




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今日は注目日^^

しっかり下げで利益増?!!

次の注目日も値幅大きいと思いますが~たぶんね♪

運動しないくてはね~ 運動不足と寒さで体が硬くなってそ・・

今日も30分体操でした!

日経225先物とオプション―実践での戦い方 (同友館投資クラブ)/三木 彰
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年初からの上昇分を吐き出し振り出しに戻る
 前日までは期待という名の根拠なき熱狂に沸いた東京市場だったが、外部環境の悪化で一気に現実に戻ったようだ。日経平均は昨年末からの7日間で8.5%も上昇するなど、高値警戒感が台頭していただけに当然の一服といえよう。とはいえ、前場は下げ渋る局面をみせながら、後場に先物主導で値を崩しての安値引け。前日比4%弱の急落で、年初から3日間の上昇分をほぼ吐き出した。心理的節目の9000円台をキープできなかったことで、ミニバブルは終焉を迎えた可能性も否定できない。あす以降、日経平均は再び9000円台を奪回するのか、それとも25日移動平均(8559円)を割り込んで調整色を強めるのか正念場を迎えたようだ。今後の相場を占う意味でも、あすの日経平均終値が1月限SQ値を上回るか否かに注目したい。

 昨年末から悪材料に対して寛大な対応を示していたマーケットだったが、これだけ悪材料が相次ぐと流石にお手上げのようだ。米ADPが発表した12月米民間部門の雇用者数は前月比69万3000人減。これは市場予想(49万5000人減)を大幅に下回り、2001年の統計開始以来で最大の落ち込み。半導体最大手の米インテルが発表した4Q(10-12月期)の暫定売上高は、前年同期比23%減の82億ドル。市場予想(88億ドル)及び会社予想(昨年11月:約90億ドル、11月以前:101億ドル)を大幅に下回る水準で、減収率はITバブル崩壊後の2001年10-12月期(20%)を超えた。NY原油は市場予想を予想上回る在庫増が嫌気され前日比12.3%安の急落(7年3ヵ月ぶりの下落率を記録)。さらに、米議会予算局が示した財政赤字は、2009年度に過去最大の1兆1860億ドル(2008年度:4548億ドルの2倍以上に悪化)、2010年度は7030億ドルにものぼる。オバマ次期大統領による景気刺激策に対する期待感は根強いとはいえ、財政赤字はさらに拡大する可能性がある諸刃の剣であることは肝に銘じておきたい。事実上のゼロ金利導入で米国債の利回りは歴史的な水準まで低下しているが、仮に財政赤字の拡大を理由に米国債が格下げされた場合、米債券バブルは崩壊し、円高ドル安が加速する危険性を孕んでいるといえよう。