相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
は、しばらくお休みですね^^
明日からの予 定は、休日に記載してます
日米欧三極ゼロ金利の時代が来る?
日銀では、0金利政策をとる?
日米金利差なしで、円高防止?
世の中平和な時代か?
不動産株、借金の多い
会社が 上昇しましたが?
日銀さん個人の株も買い取って?
少し前までソニーに入社したいと夢を描き
今国内企業に就職したいと?
世の中ぐるぐる変化してまた元通り?
将来は・・・10年単位で先?をみて就職?
何処に就職しても努力しかない・・運しかない?
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金融政策決定会合の結果待ち
17日のNY外国為替市場では、円買い・ドル売りが加速し、1995年7月以来(13年4ヵ月ぶり)となる1ドル=87円台まで上昇。ただ、東京市場に入り、円高圧力がやや後退したことで一息を付く格好となった。とはいえ、15日発表の12月日銀短観では、大企業製造業の下期レートが1ドル=101円04銭に設定されており、現状でも厳しいが、これ以上の円高進行となれば業績への警戒感はさらに強まりそうだ。日銀はあすの金融政策決定会合で、利下げの是非及び資金供給策(CP買い取りなど)を論議する見通し。FRBは16日のFOMCで、政策金利であるFF金利の誘導目標を年1.0%→0.75~1.0%引き下げ、史上最低の0~0.25%にすると表明。米史上初となる事実上のゼロ金利政策の導入及び量的金融緩和に踏み込む姿勢を打ち出した。これにより、日銀の短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標(年0.3%)が米FF金利を上回り、日米の政策金利が1993年2月以来(約16年ぶり)に逆転した。
日銀は、日本の政策金利が0.3%と極めて低い水準のため、今後の政策手段を狭める利下げを避けたいとの意向もあるようだが、FRBの大幅な利下げ・金融政策の変更、急速な円高進行、経済界・産業界からの要望などで、外堀が完全に埋められたと言っても過言ではない。そのため、ゼロ金利政策及び量的緩和が復活される公算が大きいとみられる。なお、金融政策決定会合の結果公表は、現状維持の場合が12~13時頃、金融政策変更の場合は14時頃(2006年3月の量的緩和解除時は14時7分、同年7月の利上げ時は13時30分、2007年2月の追加利上げ時は14時20分、2008年10月の0.2%利下げ時は14時)と、遅れる傾向がみられるだけに、時計との睨めっことなりそうだ。仮に、利下げ見送りとなれば、失望感は大きく円高がさらに加速するのは必至とみられる。
