日経平均 8,235.87 (▼484.68)
日経225先物 8,290 (▼390 )
TOPIX 813.37 (▼ 35.88)
単純平均 234.74 (▼ 7.62)
東証二部指数 1,923.23 (▼ 7.58)
日経ジャスダック平均 1,071.76 (▼ 1.17)
東証マザーズ指数 308.31 (▼ 5.55)
東証一部
値上がり銘柄数 252銘柄
値下がり銘柄数 1,408銘柄
変わらず 54銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 89.40% △0.37%
売買高 30億2882万株(概算)
売買代金 2兆4806億7400万円(概算)
時価総額 264兆2306億円(概算)
為替(15時) 89.80円/米ドル
・米ビッグ3救済法案、民主と共和の協議が決裂 政府支援白紙に
・外為市場、ビッグ3破たんの可能性の高まりでドル売りに拍車
・公的資金の予防的注入が可能に 改正金融機能強化法が成立
・11月の消費者態度指数、雇用悪化響き2カ月連続で過去最低
・10月の稼働率指数は過去最大の下げ幅 指数も4年ぶり低水準
・経産相、同省所管の約160の業界団体に雇用の維持を要請
・出光、ガソリン卸値を5.3円引き下げ 11週連続
・シャープ、亀山工場も一部休止 派遣社員380人削減
・ホンダ、来月デトロイト自動車ショーでの新車発表を見送り
・韓国の09年の成長率は2%に鈍化 通貨危機以来の低水準に
・EU首脳会議、総額24兆円の経済対策実行で基本合意
・ロシア大統領、OPECとの協調減産を表明 加盟の可能性も
・米GM、破産法を使った再建策に詳しい法律事務所と顧問契約
・米バンカメ、向こう3年で最大3.5万人削減 メリルとの統合で
郵船航空 (9370) 953円 ▼71 円 :100株単位
航空輸出重量の対前年同月比の大幅な悪化が続いていることから、業績への
懸念が高まり、大幅安となりました。
大阪チタ (5726) 2,255円 ▼230 円 :100株単位
米ボーイング社「B787」の生産遅れや旅行者の減少による欧州エアバス社の
生産調整などを理由に、外資系証券が弱気の投資判断を発表、大幅安となりま
した。
ソフトバンク (9984) 1,408円 △24 円 :100株単位
NTTドコモ、KDDIが新販売方式導入の反動により、会計上の減益局面を迎えざ
るを得ないなか、ソフトバンクはすでにその影響が一巡しているとして、外資
系証券が強気の投資判断を発表し、堅調となりました。
NECトーキン (6759) 273円 △21 円
次世代エコカーの自動車重量税免除について自民・公明両党が合意したこと
から、ハイブリッド車などの普及が拡大しその恩恵を受けるだろうと期待され、
大幅高となりました。
トヨタ (7203) 2,760円 ▼310 円 :100株単位
米自動車大手に対する救済策が最終合意に達しなかったと報じられたことか
ら米国景気の一層の悪化が懸念され、また大幅に円高に振れたことも嫌気され
て大幅安となりました。
ドーム (9681) 315円 ▼53 円
主力の東京ドームはプロ野球クライマックスシリーズの開催などで好調だっ
たものの、投資有価証券の評価損を計上したことなどが響き、08年2-10月期の
連結純利益が前年同期比48%減となったことから、大幅安となりました。