場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄 は、しばらくお休みですね^^



明日からの予 定は、休日に記載してます




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未来の資産は100倍(225先物と個別銘柄)
今年は何時までも 紅葉が綺麗に散ることなく染めてるような気がします

それと同じく相場も何時までも~~紅葉が終わるころには決着がつくでしょうか?・・?


買い物行くと 中身の量を少なくし値段は同じ

買い物いくと質落として 値段おなじ

買い物いくと必要なものをオプション設定にして値を上げている


地デジも期待するほどのものでなく、人間の体は一つで1日24時間

チデジもチャンネル数が増えても ラジオも音楽もネットも 出来る時間がどれほどあるのか

若者のリストラが入ってきてますね~

銀行の窓口には人が多すぎる これも大幅リストラでしょうね



ユニクロの快進撃は不況・デフレの象徴か
 日経平均は8000円の大台を回復。前日急落した反動に加え、米国株高が支援材料となった。とはいえ、物色状況を見る限り手放しで喜べそうもない。この日上昇を牽引したのは内需関連。その象徴は買い注文殺到でS高比例配分となったファーストリテイリング。2日発表の11月既存店売上高が前年同月比32.2%増と急増し、「フリース」で一大ブームを巻き起こした2001年3月(42.6%増)以来、7年半ぶりの水準をマークした。ヒートテックやダウンジャケットなど冬物販売が寄与したという。とはいえ、消費者の低価格志向が背景にあり、デフレ突入と言っても過言ではなかろう。2001年3月といえば、ITバブル崩壊から景気後退局面だった時期。その後、フリースが飽きられ、ファーストリが有機農法に走った2002年に日本経済が景気の谷を迎え、2003年4月に日経平均は底入れした。現在のユニクロはフリースの一本足打法の当時と違うとはいえ、不況・デフレの象徴であるユニクロの快進撃が続く限り、日本経済、日経平均の底入れは遠そうだ。

 その一方で、自動車関連は目を覆うばかり。トヨタが連日で年初来安値を更新したほか、ホンダは約1ヵ月ぶりに安値を更新した。米調査会社オートデータが12月2日に発表した11月米新車販売台数統計によると、業界全体の販売台数は前年同月比36.7%減の74万6789台で13ヵ月連続の前年割れ。10月実績(31.9%減)よりも悪化し、年率換算では1982年10月以来、約26年ぶりの低水準となった。米ビックスリーは、GM:41%減、フォード:30%減、クライスラー:47%減と、壊滅状況。政府に資金支援を求めており、目先は最悪の事態を免れる可能性が高いとはいえ、本業の不振が続いている限り「破綻懸念」を払拭できそうにない。日本勢もトヨタの34%減を筆頭に、ホンダ:32%減、日産:42%と不振を極めている。米国では、金融危機により自動車ローン審査が厳格化され、購入希望者の4割近くが門前払いされているという。国内でも11月新車販売(軽自動車を除く)は、前年同月比27.3%減の21万5783台と急減。減少率は第1次オイルショック時の1974年5月(前年同月比45.5%減)以来、34年6ヵ月ぶりの大きさで、11月としては統計を開始した1968年以来、過去最悪の下げ幅を記録した。自動車市場の凋落は周辺産業にも影を落としており、系列自動車部品メーカーは勿論のこと、工作機械メーカー、鉄鋼業などの業績悪化を招く。3日付「日経新聞」によれば、JFEなどの鉄鋼大手が高炉の稼動休止に追い込まれる見通し。足元の相場環境を勘案すれば、仕方がないとはいえ、自動車市場の不振が続く限り、相場反転は見込めそうにない。