注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
は、しばらくお休みですね^^
明日からの予 定は、休日に記載してます
はいはい~また下げで先物にとっては、ワクワクの相場でしたね
リカクした後は ヒマです~
4日米国では、1.5%の金利引き下げが
浮上している。
減産で、鉄鉱石が、余ってきた
原油も下げ
為替も・・
今夜は米国で11月の新車販売とビッグ3の再建案が出てきます
米11月自動車販売及びビックスリーの動向に注目
前日の米国市場は、NYダウが歴代4番目の下げ幅を記録。11月ISM製造業景況感指数が1982年5月以来の低水準に落ち込んだほか、全米経済研究所(NBER)が米景気の後退局面入りを正式に確認したことなどを受けて、先行き不透明感が強まった。前週はオバマ次期大統領による追加景気対策の実施と新政権の主な経済閣僚人事の発表、FRBによるシティ救済、信用凍結緩和に向け新たな措置などを矢継ぎ早な経済対策を好感する形で株式相場は上昇してきたが、所詮期待先行に過ぎず実体経済の悪化には勝てなかったようだ。東京市場も、先週末に8500円及び25日移動平均を回復したかと思えば、僅か2営業日で再び8000円割れ。従来以上に、外部環境に振り回される展開が続きそうだ。
今夜の米国市場では、11月米自動車販売が注目されよう。10月実績は前年同月比31.9%減の約84万台と12ヵ月連続の前年割れで、1983年以来(25年ぶり)の低迷。米リーマン・ブラザーズ破綻を契機とした金融危機の影響で消費が低迷し、自動車ローンも縮小した。個別では、経営不振のビックスリーがいずれも30%超の減少(GM:45.1%減、クライスラー:34.9%減、フォード:30.2%減)、日本勢も、トヨタ:23%減、ホンダ:25.2%減、日産:33.0%減と壊滅状態。自動車各社は、販売不振の影響で10月北米市場在庫が過去最高水準(適正水準の倍)にまで膨らんでいるという。また、日本勢も非正規従業員の大規模なカット、自動車ショーへの出展見送り、鉄鋼大手の大幅減産などを勘案すると、実情は相当厳しいとみられる。11月は10月が世界同時株安となった翌月であることを勘案すると苦戦は必至。仮に販売台数が健闘しても、在庫圧縮を狙った実質値引き等が背景にあるとみられ、額面通りの評価はできそうにない。また、米ビッグスリーの再建計画はこの日が提出期限であり、様々な思惑が働きそうだ。米国に先駆けて発表された日本の11月新車販売(軽自動車を除く)は、前年同月比27.3%減の21万5783台となり、減少率は第1次オイルショック時の1974年5月(前年同月比45.5%減)以来、34年6ヵ月ぶりの大きさ。11月としては統計を開始した1968年以来、過去最悪の下げ幅を記録。ガソリン高が一服したにも関わらず、少子高齢化や若者のクルマ離れの流れに逆らえないという。9月以降は米金融危機の影響で、中・大型車や高級車の売上が激減している模様で、質・量ともに厳しい状況に追い込まれていると言えそうだ。

