場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄 は、しばらくお休みですね^^



明日からの予 定は、休日に記載してます




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値幅は160ほどでしたか・・なれてしまった10月相場11月相場・・------利益で、物足りなく・・・・・・・・





今年の師走相場は例年になく厳しそう
 日経平均は3日ぶりに反落し、8500円台及び25日移動平均(8408円)も割り込んだ。先週末は月末恒例のお化粧買いにより、引けにかけて上昇した経緯があっただけに、当然の一服といったところか。25日移動平均を回復した翌営業日に再び割り込む「1日天下」は、今回で5回連続。下値は徐々に固めつつあるとはいえ、上値を積極的に買い進む意欲は乏しいようだ。東証1部の売買代金は前日比25%減の1兆1093億円と落ち込み、今年最低だった11月27日(1兆2225億円)を約1割下回る。半場立会いの大発会、大納会を除いて、2005年7月26日以来(1兆635億円)以来の低水準で、1兆円割れも視野に入った。先週末の米国市場が短縮商いだったことの影響もあろうが、空売り規制の強化による弊害かもしれない。

 きょうで名実ともに師走相場入り。過去15年における12月の日経平均の騰落実績は8勝7敗で辛うじて勝ち越し。過去10年でも5勝5敗と五分だが、直近は5年では4勝1敗と勝ち越しとなっている。12月はクリスマス休暇を控えて外国人投資家の買いが細り、商いが閑散となる傾向が強い。決算発表が一巡することで、業績面よりも内外のマクロ、ミクロ環境の変化に敏感に反応することが多く、景気が回復期基調となった2003~2006年は、新年相場への期待感から月末にかけて一段高(高値は28~30日)。いわゆる「棹尾の一振」がみられた。一方、2007年を含め下落した年を見ると景気後退、業績や外部環境の悪化などから翌年相場への警戒感から売りに押されている。つまり、師走相場はその年を象徴する相場になる傾向がみられることに、留意されたい。2008年はサブプライムローン問題に端を発した、世界同時不況の様相を呈しているうえ、来年の見通しも暗いだけに厳しい師走相場が予想される。また、今年に限り株券電子化の実施に伴って主力株(みずほFG、三井住友、りそな、NTT、JR東日本、電通、日本製紙Gなど)の売買が12月25日~30日(営業日で4日間)まで停止となることも見逃せない。さらに、オバマ次期米大統領の就任(来年1月20日)まで空白期間があることや、今年の大発会が外部環境の悪化(米国株安・円高進行・原油急騰)を受けて急落したも勘案すれば、年末にかけて持ち高調整の売りが膨らむ可能性も否定できず警戒したい。