場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄 は、しばらくお休みですね^^



明日からの予 定は、休日に記載してます




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今日は上がる日 なのに アメリカさんが下げ

不思議に思いながら 買い


指値返済は8000にしていたところ また変更

7890円

ま、良い場所でした


来週も面白そうです~~


来週も薄商いのなか下値を探る展開か
 来週も下値を探る展開が続きそうだ。日経平均は10月28日の安値(7000円割れ)と、11月5日の直近の戻り高値(9521円)を起点とした三角保ち合いから下離れした。下値支持と目された10月10日安値(8115円)を割り込み、「逆三尊」形成で相場反転との淡い期待は脆くも崩れ去ったとみられる。今後は21日につけた安値7406円を割り込むと、7000円割れ及びバブル崩壊後の安値(6994円)割れが視野に入りそうだ。マクロ環境は悪化の一途を辿っているうえ、経営危機に陥っている米シティ、ビッグ3の動向が依然として不透明であり、悪材料出尽くし感はない。仮に外部環境が好転しても、5日移動平均(8147円)、25日移動平均(8501円)、11月SQ値(8628円)などが上値抵抗になりそう。東証1部の売買代金は1兆5000億円程度と低水準が続いているが、来週は米国は感謝祭を控えてさらに商いが細る可能性があり、先物主導で乱高下しそうだ。

 来週も米国の動向に一喜一憂しそうだ。住宅関連指標や耐久財受注など、重要な経済統計が予定されている。ある程度の悪化は織り込みとはいえ、市場予想を上回る悪化となれば見切り売りを誘発する可能性が高い。また、クリスマス商戦(米小売業の年間売上高の約2~4割を占めると言われる)の立ち上がりも注目だろう。米国では11月の第4木曜日に祝われる「感謝祭」の翌日、「ブラック・フライデー」から約1ヵ月に及ぶクリスマス商戦がスタートする。「ブラック・フライデー」という名前は、小売業界にとって1年で最も多くの売り上げを見込める日で帳簿が黒字になることに由来するという。ただ、足元の消費環境は極めて厳しい。米家電量販店第1位のベスト・バイは金融市場の混乱や景気減速を背景に、今09.2期業績予想を下方修正。同時に発表した10月の既存店売上高は約7.6%減(9月は1.3%減)と落ち込み、11月~来年2月までの既存店売上高は5~15%減、年間では1~8%の売り上げ減になるとの見通しを示している。また、同第2位のサーキット・シティが経営破綻に追い込まれたのは記憶に新しい。雇用統計に始まった10月の米経済統計は、過去最低(数十年ぶりの下落)を記録するものが多く、資産の目減りで支出を抑制する「逆資産効果」の影響が色濃く出そう。米国は借金で買い物をするというクレジットカード社会だが、米アメックスの10月延滞率が4.4%(4-6月期は3.7%)と上昇しており、消費の落ち込みが懸念される。それだけに、「ブラック・フライデー」が株価急落の「暗黒の金曜日」となる可能性も否定できない。