場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

銘柄 は、しばらくお休みですね^^



明日からの予 定は、休日に記載してます




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世の中落ち着かないですね

政治が落ち着かないところへ

政治家の殺害と自殺

政治世界の裏に何があるのか


発会がまともに開かれるか?

株券電子化のトラブルだけで?


物と買えばオプション価格で実質値上げもひどい

食品は同じ値段もしくは 値上げして 中身の量が減っていく


消費税アップして証券は無税にしてほしいものです


暗い世の中、知らぬほうが気楽に暮らせたかも


今後の行動は消費者が知恵だし生活していかねば?



金融危機への警戒感が強まる
 日経平均は前場中頃から下げ渋ったが、後場寄りから失速する形となった。今月に入り年金買いで下値の固さが目立ち、後場は比較的底堅く推移するケースが多かった。だが、、この日の値動きを見る限り、年金買いにも陰りが出てきたのかもしれない。東証1部の売買代金は前日比8.2%減の1兆4922億円。3日連続の減少で、9月1日(1兆4242億円)以来となる1兆5000億円割れ。年初来で6番目の低水準に落ち込んだのは、年金買い以外の買い手が不在の証左だろう。この日下げが目立ったのは金融株。保険が業種別騰落率で値下がり率トップ、証券では野村が約24年ぶりの安値を記録し、銀行では引け後決算予定の三菱UFJが商いを伴って下落した。相場全体の下落に加え、金融危機に対する警戒感が強まっているのかもしれない。米金融大手のシティGは17日、今後1年以内に約5万3000人の追加人員削減を実施するとの計画を発表。これは、全従業員35万人の約15%に当たる大規模なもの。サブプライム問題に絡む損失が欧米金融機関では最大規模にまで膨らんでいるが、足元でも業績改善の兆候はみられず、米政府による公的資本注入決定後も、株価が下げ足を早めていることと、きょうの金融株下落は無縁ではなかろう。

 シカゴ・オプション取引所の「恐怖指数」との異名を取るVIX指数が、再び騰勢を強めているのも気掛かり。17日の米国市場では69.2(前日比+2.8、+4.3%)と大幅続伸した。世界同時株安となった10月24日に89.5まで上昇した後、銀行間金利の低下などで11月4日に44.3まで低下したが、足元のマクロ指標悪化などを受けて上昇に転じている。同指数は、一般に20を下回ると「平常」、20~30は「警戒」、30超で「総悲観」とされているが、モノラインショック時の1月22日(37.8)、ベア・スターンズの実質破綻した3月17日(35.6)、リーマン・ブラザーズが経営破綻した9月15日(31.9)を大幅に上回る水準。今後もシティ株の下落及び、VIX指数の上昇が続けば、金融危機への警戒感は再び強まりそうだ