注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
銘柄
は、しばらくお休みですね^^
明日からの予 定は、休日に記載してます
急速な個人消費の落ち込みに警戒感
日経平均は心理的な節目の8500円をあっさり割り込むと、11月7日に付けた直近安値(8266円)をも下回った。10月28日の7000円割れを底に反転したが、11月5日に戻り高値(9521円)まで2割強戻したところでミニリバウンド相場が終焉。足元では、25日移動平均に上値を抑えられる形で、再び調整に転じている。公的買い観測などで、10月のような先物主導の急落は影を潜めているとはいえ、国内外を取り巻く環境は深刻の度を増しているだけに、再び8000円の大台を割り込むのは時間の問題かもしれない。あすは11月限オプションのSQ算出日。日経平均終値がSQ値を上回って取引を終えれば、相場反転のきっかけになる可能性はあるが、SQ値を下回れば調整色を強める公算が高そう。
急速な円高進行に加え、インテル・ショックや個人消費低迷に対する懸念などが追い討ちをかけた。米インテルは12日、4Q(10-12期)業績見通しの下方修正。売上高見通しを従来の101~109億ドル→約90億±3ドルに引き下げた。世界景気減速の影響を背景にMPUの需要が後退したことで、10月14日発表時の予想から僅か1ヵ月で下方修正を余儀なくされた。国内では、エルピーダや東芝が半導体市況の悪化で業績が急速に悪化しており、半導体関連の視界は不良といえそうだ。また、米家電量販店第1位のベスト・バイも金融市場の混乱や景気減速を背景に、今09.2期業績予想を下方修正。同時に発表した10月の既存店売上高は約7.6%減と、9月(1.3%減)から急減し、11月~来年2月までの既存店売上高は5~15%減、年間では1~8%の売り上げ減になるとの見通しを示した。10日には米家電量販店第2位のサーキット・シティが経営破綻に追い込まれており、米クリスマス商戦に対する見方は更に厳しくなったといえよう。国内でも、10月の景気ウオッチャー調査、消費者態度指数がともに過去最低を記録し、日米の新車販売が数十年ぶりの最低を記録するなど、足元での消費意欲は急速に低下している。峠を越えた9月中間決算発表では、10月以降の消費環境の急速な悪化が完全には織り込まれてはいないとみられ、再度下方修正を余儀なくされる企業も出てきそうだ。
