場材料と相場結果




ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日 は、月終わりに記載してます


@アメンバーの方は、月1回以上のメッセージをお待ちしてます。

メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。

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明日からの予 定は、休日に記載してます




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昨日あれだけの下げなら当然の上げ~

このあたりは 沢山の人が昨日買ったでしょうね

寄り返済~寄り売り♪


2(木)

国内
10年国債入札
9月マネタリーベース(8:50/前年比0.6%)
参院で各党代表質問(~3日)
《決算発表》
スリーエフ、鈴丹、平和堂、キャンドゥ、サーラ

海外
ECB理事会
米8月製造業受注(23:00/-2.8%)
米副大統領候補討論会(ワシントン大学)
米SECによる金融関連株式の空売り禁止期限
《決算発表》
マリオットインターナショナル、コンセレーションブランズ


景気後退・金融不安時の10月相場に要警戒
 9月30日の米国市場ではNYダウが史上3番目の上げ幅(今年最大)を記録、CME日経平均先物は11655円(大証比+335)で戻ってきたことから、大幅反発を期待する向きが多かったが、またしても肩透かしに終わった。日経平均は5日ぶりに反発したが、心理的な節目の11500円を目前に失速し、前日下落分の2割強を戻すのが精一杯だった。名実ともに下期相場入りしたにも関わらず、東証1部の売買代金は2兆円割れ。新規資金の流入期待も裏切られ、買い手不在が改めて浮き彫りになった。米金融不安が燻り続けるなか、景気後退が鮮明となれば、消極的になるのも致し方がないのかもしれない。寄り付き前に発表された9月日銀短観では、注目の大企業製造業DIが-3(前回比-8)で、市場予想(-2)を下回り、4四半期連続の悪化。不良債権問題やイラク戦争の影響で景気が低迷した2003年6月(-5)以来、5年3ヵ月ぶりにマイナスに転じた。調査時期の関係から足元の米金融危機が織り込まれていない可能性もあることを踏まえると、実質はさらに悪化していたとみられる。前日発表の8月鉱工業生産では、前月比の下げ幅が過去最大を記録し、3四半期連続のマイナスがほぼ決定的になるなど、景気後退色が鮮明となっている。

 過去15年(1992年~2007年)における、10月の日経平均(終値ベース)の騰落状況をみると7勝8敗でほぼ互角。過去数年に渡り、白星、黒星が交互に並ぶなど特徴は掴みづらいが、景気拡大局面にあった直近4年(2004年~2007年)は小幅なレンジでの推移で波乱はなかった。しかし、景気後退局面にあった2000年~2003年は値幅、騰落率ともに出入りが激しかった経緯がある。例年、10月は上旬に日銀短観、中旬以降には日米で主力企業の発表(日本は中間決算、米国は四半期決算)が相次ぎ、これらに左右される展開となるが、金融不安など先行き不透明感が台頭すると相場が急落するケースがみられるので注意したい。具体例で言えば、竹中氏の金融担当相就任で不良債権処理加速への警戒感が高まった2002年(7.0%下落)、千代田、協栄生命の相次ぐ破綻で信用不安が台頭した2000年(7.6%下落)、拓銀や三洋証券などの経営危機に揺れた1997年(8.0%下落)などが挙げられよう。今年は欧米金融危機への警戒感が強く、過去の金融不安よりもスケールが大きいだけに、注意すべきだろう。