20(土)
国内
《株主総会》
PSS
海外
英労働党大会
北京の車両規制実施最終日
21(日)
国内
民主党代表選投開票
海外
日中韓首脳会談
22(月)
国内
自民党総裁選・投開票
7月全産業活動指数(8:50/0.5%)
8月全国スーパー売上(14:00)
8月コンビニ売上高(16:00)
金融政策決定会合議事要旨
《決算発表》
東栄住宅
海外
国際原子力機関理事会(ウィーン~26日)
フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
《決算発表》
オートゾーン
来週は米金融不安が沈静化に向かうか否かに注目
来週は波乱含みとなりそうだ。米金融不安が沈静化へ向かえば、戻りを試す展開が期待できよう。日経平均の価格帯別売買高をみると、11000~13000円の商いが少ない。当面は、心理的な節目の12000円、「幻のSQ」となった6月限SQ値(12295.55円)あたりが意識されるが、これらをあっさり抜けると騰勢を強める可能性がある。
とはいえ、週末の急反発は米政府によるRTC(整理信託公社、不良債権買い取り機構)の設立検討など、金融健全化策に対して過度な期待を抱いている面も否めない。これまでと同様に「根本的な解決には至らない」など、ネガティブな見方が広まれば、その反動も大きそうだ。日経平均は週初からの急落過程でリンク債のノックイン価格に次々と抵触し、週初の16日(11569円)に続き、18日には4本のノックイン価格(11480円、11469円、11407円、11390円)を割り込んだ。米金融不安が沈静化に向かうどころか、さらに高まる形となれば、11000円の大台割れ及び次のノックイン価格(10957円、10881円)への抵触も意識されよう。
イベント面では、国内では22日には自民党総裁選が行われるが、麻生優勢の下馬評通り決着するか注目されよう。米国では、住宅関連の指標が発表されるほか、バーナンキ議長が議会証言を行う予定で、要注目したい。
9/19相場材料と相場結果

