8/28相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
@月1回以上のアメンバーの方のメッセージをお待ちしてます。
メッセージなど無い方は月末に見直ししてますm(u_u)m申し訳ないです。
8/29銘柄
明日からの予 定は、休日に記載してます
はい、様子見~
月曜に大きく?動いてからボックス相場
明日に注目かな?
9月にも大きな注目する日があるので~のんびりです
29(金)
国内
7月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比2.3%)
8月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比1.7%)
7月失業率(8:30/4.1%)
7月有効求人倍率(8:30/0.9)
7月家計調査(8:30/消費支出・前年比-1.8%)
7月鉱工業生産(8:50/前月比-0.4%)
7月商業販売(8:50/大型小売店販売額・前年比-1.4%)
7月建設工事受注(14:00)
7月建築着工(14:00)
7月住宅着工(14:00/前年比15%)
8月商工中金中小企業景況観測(14:00/38.0)
7月自動車生産・輸出実績
09年度予算概算要求締め切り
《株主総会》
富士バイオ、エフェクター
《決算発表》
ランドコム、ダイドードリンコ、ラクーン
海外
米7月個人所得(21:30/-0.2%)
米7月個人支出(21:30/0.3%)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/50.0)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/62.0)
ユーロ圏8月消費者物価(18:00)
ユーロ圏7月失業率
マレーシア4-6月期GDP
インド4-6月期GDP
米債券市場が短縮取引
《決算発表》
ブラウンフォーマン、H&Rブロック
月末恒例のドレッシング買いが入るか
日経平均は3日ぶりに反発したが、手放しで喜べる内容とは程遠い。日中値幅は128.93円、後場に至っては44.89円で、値動きが極端に乏しかった前日(日中値幅101.65円、後場47.84円)とほぼ同水準。また、東証1部の過半数以上の銘柄が値下がりしており、投資家の体感温度は低かったとみられる。課題の市場エネルギーだが、東証1部の売買代金は6営業日ぶりに増加し、連日での今年最低は免れたとはいえ、月末に伴うTOPIXリバランスによる影響で嵩上げさげた側面もありそう。むしろ、11営業日連続の2兆円割れで、商いが薄いことには変わらない。
あすは、週末であると同時に月末でもある。月末恒例のドレッシング買いが期待できる反面、日柄的に信用リスク懸念がある銘柄は売り込まれる可能性がある。4-6月期(6月中間)決算を公表済みの企業は、当面の破綻リスクは少ないと思われるが、足元で中堅・新興不動産などの破綻が相次いでいるだけに、財務内容に不安を抱え、決算期の関係で直近に決算発表を終えていない銘柄には警戒した方が良さそうだ。また、今後の相場を占う意味で、あすの日経平均の終値に注目したい。月間ベースで3ヵ月連続の下落、陰線となるのは決定的だが(先月末13376円、今月始値13276円)、週間ベースでは3週間ぶりに上昇・陽線となるか微妙な情勢。先週末終値(12666円)及び週初の始値(12727円)を上回って引ければ、相場反転のきっかけになるかもしれない。ただ、これらを割り込んで4週連続の下落となれば、もう暫く下降トレンドが続きそうだ。

