8/21相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
8/22銘柄
明日からの予 定は、休日に記載してます
主力株を手掛けにくい相場環境が続く
前日の米国市場が反発したことで、ある程度のリバンドを期待したが肩透かしに終わった。日経平均は小高く寄り付いたものの、上値を積極的に買い進む動きは見られず。下げに転じると先物主導で下げ幅を拡大するという、いつも通りの悪循環に陥った。日経平均は終値ベースとして7月15日につけた直近安値(12754円)を割り込み、4月1日(12656円)以来の安値を記録。ザラ場ベースでは、7月16日の直近安値(12671円)手前で踏み止まっているが、現在の相場環境を勘案すれば、これを割り込むのも時間の問題かもしれない。
マクロ環境が悪化の一途を辿るなかで、円安・原油安が唯一の好材料だったが、足元では若干円高傾向となり、原油価格も下げ止まりの動きが出ているのは気掛かり。週初から続く国際優良株の悪いパフォーマンスは、現在の相場環境を如実に物語っているといえよう。そのような状況下で、上昇が目立ったのは前日に引き続き新興・中堅不動産株。国土交通省が20日に発表した全国主要都市(100地点)の地価動向報告書によると、7月1日時点の地価が3ヵ月前に比べて下落したのは38地点で、前回調査(4月)の9地点から約4倍に急増。逆に上昇した地点は前回より28少ない13地点に留まった。同省は三大都市圏と地方のいずれも地価の上昇傾向の鈍化・下落傾向が顕著と指摘しているが、年初からの急落や相次ぐ建設、不動産会社の経営破たんで、地価下落は相当織り込まれていたのだろう。先行き不透明感は拭えないものの、決算発表直後の破たんリスクは低いだけに、もう暫くリバウンド相場が続きそうだ。また、東証1部の売買代金は今年2番目の低水準だったが、新興市場はやや商いが回復しつつある。マザーズ指数は週初から4日続伸しており、中小型選好の流れが続くとみられる。
22(金)
国内
7月金融政策決定会合議事要旨(8:50)
7月全国スーパー売上高(14:00)
《新規上場》
成学社
《イベント》
日経IRフェア2008 STOCKWORLD(東京ビッグサイト~23日)
《株主総会》
日本オラクル、クリード
《決算発表》
新井組、アップル、あいHD、エリアリンク、関西汽、大日本コン
海外
米バーナンキFRB議長の講演
7月台湾失業率
《決算発表》
HJハインツ、シノペック
今日は、昨日の引き続き、親戚の不幸があったので相場は。。お休み
注目日でもなかったので決済は、なしです
明日は朝から出かけ、昼から帰宅のつもり
明日も様子見かな?指値は、しておくつもりです

