8/14相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
8/15銘柄
明日からの予 定は、休日に記載してます
夜に花火大会へ~更新がこんな時間になってしまいました
いつもなら寝てる時間です・・さすがに眠い~~
様子見するつもりが今日の利益は18万でした。。以上
お休みなさい~
15(金)
国内
終戦記念日
《決算発表》
第一パン、モック、比較コム、リプラス
海外
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30/-4.0)
米7月鉱工業生産(22:15/0.0%)
米7月設備稼働率(22:15/79.8%)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/62.0)
米6月対米証券投資(22:00)
韓国建国60周年
《決算発表》
JCペニー、アジレント・テクノロジー、コールズ
8月3週の金曜日に要警戒
日経平均は前場、後場ともに上昇へ転じる場面もあったが、ショートカバーの域を脱せず、引けにかけて下げ幅を拡大。終値ベースでは、8月5日以来(約1週間ぶり)となる13000円の大台割れとなった。米金融不安の高まりに加え、国内ではアーバンコーポの経営破たんによる信用リスクへの警戒感が強まった。中堅・新興不動産、ゼネコン各社は勿論のこと、不動産への融資に活路を見出していた地銀各行にも衝撃を与えたとみられる。東証1部の年初来安値を更新銘柄数した銘柄数は159と、3月18日(281銘柄)以来の高水準となったが、その内訳は銀行20、不動産25で、この2業種で約3割も占めた。
あすは鬼門の金曜日を迎える。日経平均の連敗記録は先週に7で止めたとはいえ、パフォーマンスが芳しくないことには変わりなく、アーバンの経営破たんで信用リスクが高まっており、売り圧力は弱まりそうにない。また、「45日ルール」と称される海外ヘッジファンドによる換金売りにも警戒したい。投資家が9月末にファンドを解約するには45日前までに申し出なければならいが、あすはその45日前に該当する。昨年はBNPパリバのファンド凍結を契機に信用収縮懸念が欧米で拡大。8月3週に東京市場は急落を余儀なくされたが、特に週末の8月17日は日経平均が874円も下落(下落率5.4%)し、2000年4月17日のITバブル崩壊(下げ幅1426円、下落率7.0%)、2001年9月12日の同時多発テロ時(下げ幅682円、下落率6.6%)に匹敵する下げを記録した経緯がある。足元の相場環境は、昨年と似通った部分もあるだけに警戒したい。

