8/12相場材料と相場結果
注目するべき日
は、月終わりに記載してます
8/13銘柄
明日からの予 定は、休日に記載してます
ポイントは狂ってないような気がします
昨日のovernight売り13420円 返済は13300円でした♪
『ギャンスイングの定義 5』
[スロープ(傾き)の定義]
スイングの当面の方向をスロープ(傾き)と呼ぶ。
トレンドとスロープは「同じ方向」の場合も「異なる方向」の場合もある。
トレンドとスロープの組み合わせは、以下の4種だけである。
1)上昇トレンドで上昇スロープ
2)上昇トレンドだが下降スロープ
3)下降トレンドで下降スロープ
4)下降トレンドだが上昇スロープ
4-6月GDPに注目
この日下げが目立ったのは、鉄鋼や建機など新興国関連銘柄。五輪後の景気減速が懸念される中国市場、グルジア問題で揺れるロシア市場に続き、インドでは新車販売が急減速する(10%前後の増加傾向から一転して、7月は3年ぶりに前年割れ)など、BRICs市場に変調の兆候が顕著に見られ始めている。1Q決算時に、コマツ・日立建機は新興国需要の陰りを示唆、ダイキンは業績予想を下方修正、ファナックは受注低迷が明らかとなり、大きく売り込まれたのは記憶に新しい。また、バルチック海運指数が22営業日続落するなど、海運株を取り巻く環境も急速に悪化しているとみられる。現在は、ディカップリング、リカップリングなどあまり論じられなくなったが、足元のドル高が示すように米国市場がやや立ち直りの兆候を示しつつあるなかで、新興国経済が失速すれば共倒れになりかねず警戒したい。
国内では、マクロ経済の悪化を示す指標が相次いでいる。きょう発表された7月国内企業物価指数(速報値)は、前年同月比+7.1%と市場予想(+5.7%)を大幅に上回り、第二次オイルショックの余波で物価高騰が続いていた1981年1月(8.1%)以来、27年半ぶりの高い伸び率を記録した。前年同月比ベースの上昇は53ヵ月連続(2004年3月以降)で、前月比でも+2.0%と1980年4月(+3.1%)以来の高い伸びを記録した。国内企業物価指数は、出荷や卸売りなど企業間での商品の取引価格に焦点を当てた指数で、消費者が実際に購入する商品やサービスの価格である消費者物価の一段階前のため、原材料価格上昇などの影響が出るのが遅い。足元では、商品市況が調整局面にあるとはいえ、今後価格の上昇分を商品やサービスの価格に転嫁する動きが一段と広がるとみられ、低迷する個人消費に打撃を与える可能性がある。かといって、転嫁できなければ企業部門の業績悪化に繋がるだけに、厳しい環境といえよう。あすは、寄り付き前に4-6月期GDPが発表される。4四半期ぶりのマイナス成長はほぼ確実の状況だが、市場予想(前期比年率-2.3%)をも下回る大幅なマイナスとなれば、景気後退に対する懸念がさらに強まりそうだ。
13(水)
国内
4-6月GDP(8:50/前期比年率-2.3%)
6月国際収支(8:50)
7月投信概況(14:00)
《決算発表》
ケネディクス、マツモトキヨシ、日本ハウズイング、タクマ、井関農機、ソ
ニーフィナンシャルHD、光通信、東映
海外
米7月小売売上高(21:30/-0.1%)
米7月輸入物価(21:30/前月比1.0%)
英中銀インフレリポート
MSCIバーラが株式指数構成の定例見直し発表
《決算発表》
メーシーズ、ディアー


