ダウ平均   :11431.43(▼224.64)
ナスダック  : 2355.73(▼ 22.64)
日経225先物:13070   (▼ 60:大証比)
為 替    :  109.30-40
金価格    :  877.90(▼5.10)
WTI原油先物:  120.02(△1.44)

・北京五輪きょう開幕――各国首脳による五輪外交展開
・欧州中銀、政策金利4.25%据え置き インフレ加速を警戒
・東電、首都圏に電気自動車の充電拠点網 来年度に200ヵ所
・穀物の国際価格、最高値比3―4割安 米で作柄良好の予測 
・景気後退、事実上認める 経財相「経済、楽観できない」
・インドネシアで鳥インフルの集団感染か――3人死亡
・太陽光発電インフラ強化 経産省、蓄電や送電装置など整備
・電報「115番」を開放 総務省、事業者選択可能に
・郵政事業の出足鈍く 住宅ローンやカードなど、計画に黄信号
・大和証券、株夜間取引きょう開始 投資家の選択肢広がる
・楽天、生保事業に参入 アイリオ生命に出資、提携へ
・マクドナルド、月内にも値上げへ 原料高転嫁、平均5%未満
・コマツ、建機用エンジン増産 100億円投じ能力2割増
・日航、給与と手当5%削減 コスト圧縮、年100億円に
・7月の携帯電話、ソフトバンク独走 iPhone効果で
・松下とNEC、携帯ソフト提携解消 国内メーカー再編加速も
・アデランス、新経営陣承認へ あす臨時総会、2位株主も同意
・三菱樹脂、東欧で家電部品生産 スロバキアに30億円で工場
・板硝子、ブラジルに新工場――車ガラス5割増産
・国際石開帝石、豪州沖合で天然ガスなどを発見
・三井金属、白色LED1.5倍明るく 硫化物で蛍光体
・ワタミの4―6月、経常益28%増 介護事業が堅調
・アルプス電気の4―6月期、純利益82%減 自動車向け部品が低迷
・三洋電の4―6月期、純利益11倍の282億円 携帯事業売却益で
・アコムとアイフルの4―6月期、ともに純利益は拡大
・長谷工の4―6月期、純利益91%減 マンション市況の悪化響く
・住友不の4―6月期、経常益36%減 不動産仲介振るわず
・島津の4―6月期、純利益56%増
・三陽商の6月中間、最終赤字4億円 中高年向け婦人服低迷
・ロートの4―6月期、純利益横ばいの10億円
・三井造、今期純利益21%減に下方修正 原材料高で
・三井鉱山、今期純利益76%増 転嫁値上げ進む
・大平金、今期純利益41%減
・昭電工、今期純利益15%減 増益予想から下方修正
・住友大阪の4―6月期、経常利益62%減
・千代建の4―6月期、純利益67%減
・三菱重工、ブルガリアで風力発電事業 現地企業と組む
・DIC、今期経常益27%減 原材料価格の上昇響く
・日本板硝子、ブラジルで自動車用ガラスを増産
・あおぞら銀の4―6月期、経常赤字に転落
・マクドナルドの中間、連結営業益3%増 「近日中に値上げの方針」
・コニカミノルタの4―6月期、純利益9%増 北米が不振
・シチズンHDの4―6月期、純利益33%減 円高響く
・三洋電の4―6月期、連結営業益24%減 円高・白物家電不振響く
・エルピーダの第1四半期業績は連結経常損失154億600万円
・三井金は中間営業益予想を38.5%減の113億円に下方修正
・ヤマダ電機の4―6月期、経常益1%増 販促費膨らみ伸び鈍化
・トヨタ、純利益28%減 4―6月期、北米や欧州で販売低迷
700億円上限の自社株取得枠設定
・楽天、生保に参入――アイリオ生命に出資


予 定
・7月マネーストック(8:50)
・オプションSQ
・7月景気ウォッチャー調査(14:00)
・大和証券「ダイワPTS」開始

・北京オリンピック開幕(~24日)
・OECD6月景気先行指数
・米4-6月労働生産性(21:30)

企業動向
《決算発表》
 ブリヂストン、住友ゴム、リサ・パートナーズ、都競馬、国際石油帝石、
 石油資源開発、間組、テンプスタッフ、テレパーク、ソースネクスト、
 沢井製薬、そーせい、関西ペイント、AOCHD、日本セラテック、
 大紀アルミ、ディスコ、東洋エンジ、JUKI、グローリー、GSユアサ、
 ピクセラ、ローム、浜松ホトニクス、日立造、メガネトップ、Vテクノロジー

 エイベックス、ミズノ、AOKIHD、青山商事、クレディセゾン、千葉銀、
 横浜銀、武富士、東京リース、共栄タンカー、住友倉
《海外決算発表》
 エジソンインターナショナル、MBIA