22(火)
国内
5月全産業活動指数(8:50/前月比0.5%)
6月スーパー売上高
6月コンビニ売上高
経済財政諮問会議
《イベント》
ワイヤレスジャパン 2008(東京ビッグサイト~24日)
《決算発表》
クレッシェンド投資法人、キヤノンFT、キヤノンソフト、信越化、総合メ
ディカル、サンクス、小松ウオール、トランコム、KDDI、大証
海外
米5月住宅価格指数(23:00)
《決算発表》
ユナイテッドヘルス、デュポン、ワコビア、キャタピラー、キーコープ、
ワシントンミューチュアル、ヤフー、レクスマーク、ロッキードマーチン、
ハリバートン
来週は波乱含みか
来週は波乱含みの展開となりそうだ。日経平均は5日移動平均に上値を抑えられる形で、下値切り下げの展開が続いており、4月安値(12521円)をあっさり割り込むと下げが加速する可能性がある。東証1部の売買代金は2兆円前後と低空飛行が続くなど、投資家の押し目買い意欲は漸減しており、多少のリバウンドがあっても戻り待ちの売り圧力に屈しそうだ。とはいえ、日経平均は今週まで7週連続の下落(直近高値から12%強下落)、売られ過ぎを示唆する指標も散見されており、急反発しても不思議ではない。諸悪の根源である原油価格の急落、米金融不安も一時期よりは沈静化するなど、外部環境には好転の兆しも見え始めている。現時点で、これらが一過性のものか否かを判断するのは難しいが、来週も外部環境の好転が続けば、徐々にリバウンド機運は高まろう。その際は、市場エネルギーの増加が必須で、東証1部の売買代金が活況の目安とされる3兆円近くまで増加すれば戻り待ちの売りもこなせよう。
来週は、国内で信越化学を皮切りに主力企業の1Q決算発表がスタートする。足元では悲観的な見方が多いだけに、増益確保、進捗率が高い銘柄などは見直し買いが入りそうだ。その一方で、大幅減益(赤字転落)、進捗率が極端に悪い、1Q段階から下方修正を余儀なくされる銘柄などには、容赦ない売りが浴びせられそうだ。米国では、アップル、キャタピラー、ヤフー、アマゾンなど主力企業の決算発表が続く。また、ワコビア、ワシントン・ミューチュアル、MBIA、アムバック、クレディ・スイス(欧州)など金融大手の決算発表も相次ぎ、米金融不安が沈静化するか否か要注目。経済統計では、住宅関連に関する指標が多く、一喜一憂となりそうだ。
7/18相場材料と相場結果
7/19銘柄
明日からの予 定は、休日に記載してます
『売り損ないの後悔は苦痛』
欲を出したばかりに、売り時を逸してしまい、結局は損を出した時の辛さ。


