7/4相場材料と相場結果





7/4ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日







7/7銘柄



明日からの予 定は、週末に記載します




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寄り売り 13290円売りは 13170円で決済でした♪


先週いったハーブ園で 蝶が。。おもわずパチリできました





7(月)
国内
北海道洞爺湖サミット(~9日)
6月外貨準備高
日銀支店長会議
《決算発表》
ミタチ産業、コスモス薬品、わらべや日洋、ガリバー、ポプラ、丸久、ライ
フコーポ、フジ

海外
米5月中古住宅販売保留(23:00/前月比-2.8%)
米5月卸売在庫(23:00/0.7%)

来週は13000円割れが視野に
 来週も下値模索の展開が続きそうだ。米国市場では、NYダウが昨年10月の高値から20%超の下落で完全な弱気相場に入り、他の各国市場も軒並み年初来安値、数年来の安値圏に沈むなど、世界同時株安の様相を呈している。日本株は相対的に値持ちが良かったうえ、日銀短観で景況感の悪化が鮮明となっただけに、世界同時株安の渦に巻き込まれる公算が大きい。また、週末にSQを控えているだけに、日経平均は心理的な節目の13000円をあっさり割り込むと、先物主導で下げ足を早める可能性も否定できない。ちなみに、日経平均は木曜まで続落が続くと、歴代トップ(15日続落)を更新することになる。その一方で、割安を示唆する指標が散見され始めたのも確か。足元の株価下落、債券相場の上昇で再び配当利回りが長期金利を上回る逆転現象が見られるほか、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は「売られ過ぎ」と目される水準近くまで低下している。外部環境に好転の兆しが垣間見えれば、ある程度の反発があっても不思議ではない。

 来週のイベントでは、北海道洞爺湖サミットが要注目だろう。日本が議長国のサミットは2000年の沖縄サミット以来で、世界経済や地球温暖化、食料価格高騰問題、アフリカ開発が主要議題となる。主要8ヵ国(G8)とは別に、拡大会合に中国やインドなど15ヵ国も招待されている。相場に手詰まり感が漂う中、ポスト京都議定書に向けた動きを先取りする形で環境関連銘柄が日替わりで物色されてきたが、今回のサミット開催が当面の材料出尽くしとなるのか、それとも買いに拍車がかかるのか注目される。海外市場では、米FRBバーナンキ議長の講演、英中銀金融政策委員会が注目されよう。英中銀は信用収縮に伴う景気減速に対応して昨年末から3回下げを実施したが、その後2ヵ月連続で金利を据え置いている。原油高や食糧価格の急騰などを背景にインフレ懸念が強まっているため、物価動向を見守る姿勢に転じており、ECBの利上げに追随するのか否か注目される。