6/24相場材料と相場結果
6/25銘柄
明日からの予 定
今日は様子見するつもりでしたが、偶々13880円で売り
のんびりしていると、イブに13750円きたので 13760円で決済してしまいましたが。。♪
ま、明日は、朝 30分ほどしか見られないので ちょうどよかったかな
25(水)
国内
5月貿易収支(8:50/215億円)
5月企業向けサービス価格指数(8:50/0.6%)
5月外食売上高
3カ月予報(気象庁)
6月中小企業景況観測(14:00)
《新規上場》
イナリサーチ
《銘柄異動》
TOW(東2→東1)
《株主総会》
マルハニチロHD、ホウスイ、国際帝石、石油資源、大成建、USJ、
不二家、ヤクルト、双日、ブルドック、資生堂、新日鉄、神戸鋼、DOW
A、エプソン、アドバンテスト、デンソー、川重、日野自、マツダ、富士重
、ゼンショー、タカラトミー、ヤマハ、伊藤忠、三菱商、ユニチャーム、
新生銀、損保JPN、大京、JAL、NTT、ソフトバンク
《決算発表》
タカキュー、東武ストア、乃村工藝社
海外
中国人民銀行・預金準備率を引き上げ
米5月耐久財受注(21:30/0.0%)
米5月新築住宅販売件数(23:00/前月比-2.7%)
《決算発表》
ゼネラルミルズ、ナイキ、オラクル、ベッド・バス&ビヨンド、モンサント
買い手不在でジリ安基調が続く
日経平均は小幅ながら下落し、約5ヵ月半ぶり(1月10~16日以来)の4日続落。後場の値幅は84.17円に留まるなど様子見ムードが強まった。同一業種でも高安まちまちになるなど方向感に欠けたほか、物色対象をみても直近賑わっていた環境関連が息切れし、植木組など低位ゼネコン株が急騰するなど相場の末期症状が随所でみられた。
市場エネルギーの低迷は深刻で、東証1部の売買代金は1兆7292億円と2日連続で2兆円割れ。年度末のため商いが細った3月末、半場立会いだった大発会(1兆7985億円)のみならず、今年最低だった5月27日(1兆7845億円)をも大きく下回る水準だった。3月中旬からのリバウンド相場は外国人投資家が牽引したとみられているが、最近の寄り付き前の外資系証券経由をみるとフローが極端に落ち込んでいる。また、新興市場に目を転じると主要3指数が4日続落、マザーズ市場の売買代金が2004年2月末以来(4年4ヵ月ぶり)の低水準に落ち込むなど、個人投資家の投資意欲も減退しているようだ。明日はFOMCの結果待ちで更に商いが細る公算が大きく、買い手不在のなかジリ安基調が続きそうだ。

