6/19相場材料と相場結果
6/20銘柄
明日からの予 定
大幅反落
19日前場の東京市場は大幅反落。主力株を中心に売りが膨らんだ。全業種下落したが、特に証券商品、不動産、その他金融、ゴム、パルプ・紙などが値下がり率上位。一方、鉱業、その他製品、陸運、空運、食料品などが比較的底堅く推移した。売買代金上位は、GSユアサ、みずほ、三井住友、三菱UFJ、トヨタ、任天堂など。
米国株安を受けて、朝方の東京市場は売り先行。日経平均は100円超下落して寄り付いた後も下げ止まるの兆しはなく、先物主導で下値模索の展開。一時300円超下落する場面もあった。東証1部の値下がり銘柄数は1416(全体の82.6%)に達し、規模別株価指数は全て下落。主力の国際優良株が軒並み安となり下げを主導したほか、資源関連、内需関連なども総崩れ。その一方で、低位材料株に短期資金が向かった。後場は日経平均が25日移動平均(前場段階で14152円)を意識しての展開となりそうだが、アジア株の情勢次第ではさらに下げが加速する可能性も否定できないトレーダーズ
20(金)
国内
5月全国コンビニ売上高(16:00)
《株主総会》
住友林、M&A、NSSOL 、トヨタ紡織、帝人、住友化、エーザイ、
CCC、豊田織機、クボタ、日立、松電工、アシックス、丸紅、東エレク、
住友商、AOKIHD、ニッシン債権、リコーリース、アコム、大証、
テレビ東京、NTTドコモ、NTTデータ
《決算発表》
HIS、ツヴァイ、ダイユーエイト、あさひ、西松屋チェーン、セキド
海外
《決算発表》
H&Rブロック、ディスカバーファイナンシャル
『相場は時間なり』
「出遅れは常に危険である」(W.D.ギャン)


