6/12相場材料と相場結果
6/12ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄
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6/13銘柄
明日からの予 定
13(金)
国内
先物・オプションSQ
G8財務相会合(大阪市~14日)
4月鉱工業生産・確報値(13:30/前月比-0.3%)
白川日銀総裁会見
6月日銀金融経済月報
ライブドア株主の損害賠償請求訴訟の判決
《株主総会》
JSR、電産コパル
《決算発表》
サーラ住宅、土屋ホーム、学情、アスカネット、アールエイジ、日東網、
京王ズ、ジー・エフ、ファーマフーズ、MPT、ウインテスト、ナイガイ、
SFCG、スバル興業、東京ドーム
海外
米5月消費者物価(21:30/前月比0.5%)
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/59.0)
米グリーンスパン前FRB議長講演(14日1:00~)
メジャーSQ・白川日銀総裁の会見に注目
日経平均は再び25日移動平均を割り込み、終値ベースでは約2週間ぶりに14000円割れとなった。33業種全てが下落する大幅安となったが、騰落状況をみるとやや奇妙に映る。東証1部の値下がり銘柄数は901と過半数を若干上回る程度に過ぎず、大幅反発した前日の値下がり銘柄数(851)とほぼ同水準。ただ、日経225採用銘柄の動向をみると、前日は上昇135/下落77だったのに対して、きょうは上昇15/下落201。前日は主力株に買い戻しが入ったが、きょうは一斉に売り込まれたというのが良く分かる。金融不安が日増しに強まる米国市場に続き、アジア市場は軒並み下値模索の展開。上海総合指数が再び3000の大台を割り込むなど、世界同時株安の様相を呈してきた。東京市場には、さほど余波は及んでいないが、今週初からの下落は相場調整のプレリュードかもしれない。
あすはメジャーSQの算出日だが、「13日の金曜日」だけに波乱は必至の情勢か。今後の相場を占う意味でも、13日の日経平均終値が6月限SQ値を上回るか否か注目したい。また、白川日銀総裁による記者会見にも注目が集まりそうだ。現在開催中の日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めるのは規定路線とみられるが、長期金利はサブプライム問題前の昨年夏の水準まで上昇している。欧米では利上げを織り込む動きが顕著で、アジアでも中国が預金準備率を引き上げ、インドは1年3ヵ月ぶりとなる緊急利上げに踏み切り、直近でもフィリピン、インドネシア、ベトナムなどが相次いで利上げを実施するなど、グローバルで金融引き締め強化の流れが強まっている。日銀は4月の「展望リポート」で金融政策のスタンスも従来の「利上げ」→「中立」への変更したばかりだけに、将来の利上げの可能性に関して言及するか否か注目されよう。 トレーダーズ
値下がりが4ケタにいっていません
NYダウ、1月安値で止まれば逆三尊形成に期待が繋がるのですが・・・
先物にとっては嬉しい下げです♪


