6/2相場材料と相場結果




6/2ランキング銘柄とストップ高ストップ安銘柄



注目するべき日






6/3銘柄


明日からの予




あすは10年物国債の入札に注目
 日経平均は先物主導で不安定な値動きとなったが、5月16日に付けた直近の戻り高値(14392円)を更新し、1月9日以来の高値で引けた。時価総額上位の銀行株や素材株の上昇が寄与する形で、TOPIXは1月9日に付けた終値ベースの年初来高値(1424.29)を更新し、大証修正250は連日で年初来高値を更新したことを勘案すれば、日経平均が終値ベースの年初来高値(14691円)を更新するのは時間の問題かもしれない。課題の市場エネルギーも増加しつつある。東証1部の売買代金は前日比5.8%減の2兆7829億円と、直近でみると高水準をキープ。先週末は月末恒例のお化粧買い、投信の新規設定、MSCI絡みのリバランスなど特殊要因が多く、その反動減が懸念されたが微減に留まったところに投資家の買い意欲の高まりを感じる。今後、活況の目安とされる3兆円を上回ってくるような状況となれば、日経平均の15000円台回復も視野に入ってきそうだ。

 足元では、債券相場と株式相場の連動性が顕著で、「債券先物売り・株価指数先物買い」が株式相場上昇の一因とみられている。そのような環境下で、あすは10年物国債の入札が行われる。世界的なインフレ懸念、金利上昇の流れを背景に需給が悪化しており、今回の入札が不調に終われば債券相場の下落に拍車がかかる公算が高そう。そうなれば、「債券先物売り・株先物買い」の構図が強まる可能性が高いとみられる。とはいえ、景気減速下での金利上昇は素直に歓迎できるものではなく、株式市場への逆風になりかねないことは肝に銘じておきたい。また、直近3日間で日経平均が700円強上昇していることを踏まえると、再び外部環境が悪化すれば利益確定売りが膨らむ可能性も否定できない トレーダーズ



3(火)
国内
10年国債入札
5月マネタリーベース
池尾審議委員候補の所信聴取
《イベント》
2008NEW環境展(東京ビッグサイト~6日)
《決算発表》
積水ハウス

海外
米4月製造業受注指数(23:00/0.1%)
米5月自動車販売(総計1460万台)
食糧サミット開催(ローマ~5日)



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日本郵政グループの郵便事業会社は2日、地球温暖化防止や原油高に対応、今年度から集配などに使用する保有自動車約2万台をすべて電気自動車(EV)に切り替える方針を明らかにした。8年程度かけ順次切り替えを進める。(時事通信)


今、マイカーの買い替え 何にすればいいのか。。悩みますね。これも様子見かしらね