東京外為:円高進み一時、4営業日ぶりに117円台
10日の東京外国為替市場は、米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)問題への懸念が高まってドルが売られ、円相場は一時、前日午後5時比1円32銭円高・ドル安の1ドル=117円72銭まで上昇し、4営業日ぶりに117円台をつけた。午後5時時点の円相場は対ドルが同97銭円高・ドル安の1ドル=118円07~08銭、対ユーロは同2円39銭円高・ユーロ安の1ユーロ=161円59~62銭で大方の取引を終えた。【坂本昌信】
東証:大幅反落し一時518円安 終値は406円安
10日の東京株式市場は、朝方から全面安の展開になった。日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落し、一時、前日終値比518円89銭安の1万6651円71銭まで急落。終値は同406円51銭安の1万6764円09銭。東証1部の銘柄で年初来安値を更新したのは全体の約3割に上る464銘柄で、今年度で最も多かった。
TOPIX(東証株価指数)は3営業日ぶりに下落し、同49.88ポイント安の1633.93と1月11日以来、約7カ月ぶりに年初来安値を更新した。東証1部の出来高は33億5400万株。
住宅ローン問題で欧米市場の株価が急落したことを嫌気し、幅広い銘柄に売り注文が先行、一時は3月5日の年初来安値(1万6642円25銭)に迫った。信用リスクへの懸念の高まりで、銀行など金融株が下落したほか、外国為替市場で一時、1ドル=117円台まで円高・ドル安に振れたことで自動車や電機など輸出関連株も値を下げた。【宇田川恵】
225先物
昨日のovernight 17200円売りは16780円で返済\(^o^)/
昨日の引け売りは解りやすかったですね。。クワガタが無数に見えましたので。。
16820円売り 16780円返済\(^o^)/
16840円売り 16710円で返済\(^o^)/
16780円売りは 16690円で返済\(^o^)/
おまけで16710円買いは 16750円で返済\(^o^)/
overnightしたかったのですが週末なので止めました。
それぞれ予定していた値段より10円ほど早めに指値注文いれてます。
とにかく良い相場です。 アナリスト達は 相場地合いが悪いといってますが、本当は良い相場なのですよね。
利益が1番でる相場なのです。やはりとしちゃんクワガタ相場は強い!!
夏のクワガタは元気いっぱいです(*゚ー゚)ゞ
でも我が家の猫ちゃんは回復してきたように見えますがまだまだ安心できません。。。心配(´□`。)
年金決算:06年度 厚生は黒字、国民は2年ぶり赤字転落
社会保険庁が10日公表した厚生、国民年金の06年度決算によると、積立金の運用益を加味した時価ベースの収支は厚生年金が2兆8103億円の黒字だったのに対し、国民年金は279億円のマイナスで、2年ぶりに赤字へ転落した。
国民年金は、景気回復で厚生年金に移る人が増えて加入者が減り、保険料収入が442億円減る一方、高齢化による受給者増などで、簿価でも1194億円の赤字となった。一方、厚生年金は保険料収入が9250億円増えるなどし、簿価上も1兆1021億円の黒字。厚生、国民年金の時価の積立金は149兆1337億円で、初めて150兆円台に到達した05年度に比べ、約9000億円減少した。
また、中小企業の会社員が加入する政府管掌健康保険の06年度決算は、1079億円の黒字。内訳は、医療分が1117億円の黒字だった一方、介護分は38億円の赤字。全体の黒字決算は4年連続だが、社保庁は07年度の全体決算は医療給付費増などに伴い、赤字に転落すると見込んでいる。【吉田啓志】
JASDAQ市場ではJASDAQ平均が8日続落となり、連日で年初来安値を更新し
た。一方、主力株で構成されるJ-Stock Indexは反落したものの、下げ幅は限定的と
なっている。UMCJ<6939.Q>は下方修正が嫌気されてストップ安、国際測
<7722.Q>は第1四半期での赤字が嫌気されて一時ストップ安となった。一方、ヤフー
<4689.Q>や楽天<4755.Q>など時価総額上位の一角に買いが先行しており、J-Stock
Indexを下支えしている。
<マザーズ>
10日のマザーズ市場では値下がり銘柄が連日で100を超え、指数は5日続落となっ
て連日で最安値を更新した。欧米株の急落を受けて日経平均が急落するなか、新興
市場にもリスク資産の圧縮に伴っての売りが波及している。DeNA<2432.T>やU
SJ<2142.T>、ミクシィ<2121.T>など時価総額上位を中心として幅広い銘柄に売り
が先行した。一方、ngi<2497.T>は四半期決算が好感されて一時ストップ高、G
DO<3319.T>は上方修正が好感されてストップ高となっている。
<ヘラクレス>
ヘラクレス市場でも値下がり銘柄数が100を超え、指数は3日ぶりに反落して年初
来安値を更新した。ダヴィンチ<4314.OJ>や大証<8697.OJ>など、時価総額上位を中
心として幅広い銘柄に売りが先行している。一方、F&M<4771.OJ>は2日続けてス
トップ高となった。前日に続いて第1四半期での大幅な増益が買い材料視されたよう
だ。
日経平均 16,764.09 (▼406.51)
日経225先物 16,750 (▼470 )
TOPIX 1,633.93 (▼ 49.88)
単純平均 430.88 (▼ 12.50)
東証二部指数 3,872.84 (▼ 99.39)
日経ジャスダック平均 1,966.98 (▼ 27.35)
東証マザーズ指数 762.53 (▼ 14.33)
東証一部
値上がり銘柄数 235銘柄
値下がり銘柄数 1,445銘柄
変わらず 44銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 62.56% ▼ 5.29%
売買高 33億5413万株(概算)
売買代金 4兆7156億8700万円(概算)
時価総額 522兆8002億円(概算)
為替(15時) 117.93円/米ドル