パキスタン:最高裁長官の集会での爆発、死者16人に
【イスラマバード栗田慎一】パキスタンのイスラマバードで17日夜、チャウダリー最高裁長官の演説予定会場で起きた爆発事件で、警察当局は、バイクに乗った男が入場者受付テントの前で自爆したテロ事件と断定した。死者は少なくとも16人に上った。
テントは長官を支援するパキスタン人民党が設営したもので、死傷者の多くは同党関係者だった。党首のブット元首相は同地のモスク(イスラム礼拝所)「ラル・マスジッド」への軍の強行突入を全面的に支持しており、警察当局は同党を狙った過激派による犯行の可能性もあるとみて調べている。
現場は外国人が多く住む地域。爆発は、内務省が「首都に自爆犯が潜伏している」と警告した約1時間後に発生した。近くで携帯電話店を経営するサルフラーズ・ラナさん(26)は、「手足を失った人々が倒れ、助けを求めていた」と青ざめた表情で語った。 軍のモスク突入後、イスラマバードでは政府の武力鎮圧に反感を持つ過激派のテロを防ぐため、厳重な警戒体制が敷かれていた。事件は警備体制の見直しを迫ると同時に、首都でもテロ事件が頻発する可能性を強く印象付けた。
としちゃんクワガタ相場で、今日は最高♪
7月はとにかくおもしろい相場^^予想的中です。もっとおもしろくなるかな?煮込み相場もおもしろくなりそうです。
先物は前場のみ
後場は様子見でした。
持ち越し売り 18240円売りを17980円円で返済 \(^o^)/\(^o^)/
18200円売りを 18050円で返済 \(^o^)/
18190円売り 18120円で返済\(^o^)/
昨日 書いたように、持ち越して正解でした♪
個別は、タカラバイオとみらい建設をリカク\(^o^)/
日経平均 18015.58(-201.69)▼1.11%
TOPIX 1758.65(- 19.46)▼1.09%
売買高概算 22億2175万株
売買代金概算 3兆0033億円
値上り銘柄数 273 年初来新高値 35
値下り銘柄数 1353 年初来新安値 129
変わらず 102
騰落レシオ(25日)94.0%
サイコロ(日経平均 6勝6敗 50.0%
カイリ率(日経平均)25日線比-0.45% 75日線比+1.43%
全般安の中、鉄鋼セクターが高
小額硬貨の流通枚数が減少 電子マネーの普及が背景
・刈羽原発、柏崎市が使用停止命令 直下に断層の可能性
・富士重、生産ラインを今週末まで一時休止 中越沖地震の影響で
・地震の影響、日産も対応策検討 部品メーカーの操業停止が響く
・ドコモ、ブラックベリーの日本語版を23日に発売
・ホンダ、タイに2カ所目の四輪車工場新設 08年後半に稼働
・ホンダ、米にジェットエンジンの工場新設
・ホンダ、高級車ブランド「アキュラ」の国内発売を2年延期
・中外薬(4519)、6月中間期最終利益は12%増の見通し
・米ゴールドマン、グッドウィル株を買い増し 大量保有報告書で判明
・米国務次官補「北朝鮮の核施設、年内の無能力化目指す」
・米FRB、サブプライムの監督強化で州の規制当局と連携
・欧米の大手買収ファンド、情報開示自主ルールの原案を策定
・米ヤフーの4―6月期、6四半期連続の減益
・米インテルの4―6月期、大幅増益も利益率が予想下回る
<マザーズ>
18日のマザーズ市場では値下がり銘柄数が連日で100を超え、指数は小幅ながら2
日続落となった。ただ、マザーズ指数は急速に下げ渋った後、プラスになる場面も
見られている。DeNA<2432.T>やUSJ<2142.T>、ACCESS<4813.T>など時
価総額上位の銘柄に売りが先行した。一方、ミクシィ<2121.T>はCLSAが投資判
断を新規に「BUY」としたこともあって5日ぶりに反発、インタトレード<3747.T>は
日証協の開発委託先に選定されたことで大幅高となっている。
<ヘラクレス>
ヘラクレス市場でも値下がり銘柄が連日で100を超え、指数は小幅ながら2日続落
となった。ただ、ヘラクレス指数はマザーズ指数と同様に下げ渋っている。USE
N<4842.OJ>やエンJPN<4849.OJ>など、時価総額上位の一角が軟調。また、サム
シング<1408.OJ>は前日に続いて大幅な下方修正が嫌気され、2日続けてストップ安
比例配分となっている。アライヴ<1400.OJ>は新株の大量発行と注意喚起を嫌気した
売りがやまず、一時5日続けてストップ安となった。一方、大証<8697.OJ>は金価格
連動型投信の上場承認を材料に大幅高となっている。
JASDAQ平均に加え、主力株で構成されるJ-Stock Indexが2
日続落となった。ヤフー<4689.Q>やJCOM<4817.Q>、楽天<4755.Q>など時価総額
上位の銘柄に売りが先行している。また、インデックス<4835.Q>は第3四半期の決算
が嫌気され、一時ストップ安となった。一方、ジャストシス<4686.Q>は前日に続い
て「XBRL」の一部メディア報道が材料視され、一時2日続けてストップ高となってい
る。
レンジ下限を割り込む可能性あるが、商社、鉄鋼、非鉄
などは押し目買い」
*16:36JST レンジ下限を割り込む可能性あるが、商社、鉄鋼、非鉄などは押し目買い
日経平均は大幅下落。201.69円安の18015.58円(出来高概算22億2000万株)で取
引を終えている。米国市場ではNYダウが連日の史上最高値を更新し、一時14000ド
ルに乗せるなど、海外株高の波及効果が期待された本日の日本株市場であったが、
米国市場の取引終了後に決算を発表したインテル、ヤフーが時間外で下落、半導体
BBレシオも8ヶ月ぶりの低水準となり、これを嫌気する格好から利益確定が先行し
た。ハイテク株やトヨタなど国際優良株が冴えない動きをみせているほか、大手銀
行、不動産株の一角も軟調。また、先駆していた商社なども利食いの流れが強まっ
てきていた。
じりじりと下げ幅を広げていた日経平均は、その後先物市場での仕掛け的な売買
の影響もあって一時17964.28円まで下げている。そのため強含みで推移していた海
運や材料株なども次第に利食いの動きにつながってしまっている。ただ、鉄鋼、非
鉄など素材株の一角に対する押し目買い意欲は強く、原発関連の一角も出直りをみ
せるなど、指数が膠着の中で強い銘柄に資金が集中する流れが目立っていた。また
JFEが最高値更新、新日鉄が1億株を超える出来高となる中、同様に調整含みであ
った三井造、佐世保といった造船株の一角にも買いが波及している。
日経平均はあっさり25日線を割り込み、これまでの上昇トレンドの下限レベルに
接近している。これまでは下限到達後は営業日数で7-8日程度はボックス上限を意識
していたのが僅か3日で下限に接近しており、心理的には不安感が強まりやすい。ま
た、今晩の米国市場ではインテル、ヤフーの時間外の下落影響が出てくるため、警
戒感も強まっている。指数インパクトからハイテク、国際優良株が下げれば瞬間的
にはレンジ下限を割り込む可能性は意識しておいた方が良さそうである。
ただ、例えば商社などが利食いに押されているが、トレンドを変える下げではな
く、利益確定である。原油など商品市況の上昇基調、業績上振れ期待、再編期待か
ら商社、鉄鋼、非鉄など素材関連、海運、造船といったところは押し目買いを強め
るところと考えられる。本日のところは新日鉄など鉄鋼株や造船の一角に強い動き
がみられているが、5月以降、膠着相場が続いていたこともあり、目先的なリバウン
ド期待が高まりやすいと考えられる。また、膠着感が強まるようだと短期割り切り
スタンスながら、木村化など仕手系色の強い材料株に値幅取り資金が向かいやす
い。そのほか、ハイテクでもトレンドが下向きではない銘柄や欧州売上比率の高い
銘柄などは、インテルの影響で下げたところは押し目買いポイントでは。
(村瀬智一)