今日は重要な変化日だとおもって注意してましたが、先物17950円を抜きましたぁ
なにも考えずに買ってる初心者が1番儲かってる?のかも~優良銘柄は2003年からよくあがってます。
いくらなんでもと17960円で売り、引けでリカクできました。明日も注目で、慎重に売買。
日経平均・・・・17,940.09 +64.44 (+0.36%)
日経平均先物・・17,920.00 +50.00 (+0.28%)
TOPIX・・・・・・1,779.96 +5.43 (+0.31%)
JASDAQ平均・・・ 2,208.37 +9.15 (+0.42%)
JASDAQ指数・・・・・90.69 +0.43 (+0.48%)
マザーズ指数・・ 1,115.25 +2.44 (+0.22%)
ヘラクレス指数・ 1,847.62 +6.39 (+0.35%)
売買高概算 20億8919万株
売買代金概算 2兆5192億円
値上り銘柄数 1063 昨年来新高値 68
値下り銘柄数 513 昨年来新安値 2
変わらず 137
騰落レシオ(25日)116.5%
サイコロ(日経平均)9勝3敗 75.0%
カイリ率(日経平均)25日線比+2.7% 75日線比+6.5%
為替 119.42―45(15:09)
・1月の全国百貨店売上高、微増ながら4カ月ぶりマイナス脱する
・企業信用力のリスク指数が低下、投資家のリスク許容度の高まりが背景
・日本企業、米国の退職者層を狙った商品やサービスを相次いで投入
・総務省、省庁が新たな規制を設ける際は効果や負担の事前評価を義務付け
・山崎製パン、不二家との提携関係を拡大 製販面で相互利用
・野村の「世界好配当株投信」、半月で1100億円超が流入
・東燃ゼネ石(5012)、前12月期最終利益は前期比3倍
・ビクター(6792)、今期経常損益見通しを黒字から赤字に修正
・鳥インフルエンザ、人への感染11国に 各国、警戒強める
・ロシアのマクドナルドで爆弾が爆発 数人が負傷
・欧州高級ブランドが相次いで2ケタ増収 仏LVMHや伊グッチなど
・米民主党、イラク駐留米軍の任務を「支援に限定」に修正目指す
・クライスラー、現代自動車も買収に関心
・クライスラーは数カ月内に入札の可能性 米WSJ
JASDAQ平均 2208.37 +9.15/出来高 6732万株/売買代金 650億円
J-Stock Index 1911.32 +11.54
19日のJASDAQ市場ではJASDAQ平均が3日ぶりに反発したほか、主力株で構成される
J-Stock Indexが2日続伸となった。楽天<4755.Q>やEトレード<8701.Q>など、時価
総額上位銘柄の一角に買いが先行している。また、アウトソシング<2427.Q>は今期
の大幅増益見通しを材料として、2日連続してストップ高比例配分となった。一方、
タイヨーエレ<6429.Q>は赤字並びに無配転落への大幅な下方修正が嫌気され、スト
ップ安比例配分となっている。
<マザーズ>
19日のマザーズ市場では値下がり銘柄が優勢となったが、指数は小幅ながら3日ぶ
りに反発した。日経平均の昨年来高値を更新やソフトバンクの堅調な値動き、四半
期決算発表の一巡などが背景とみられるが、上値の重さも目立っている。リプラス
<8936.T>は出来高が急増するなか、一時ストップ高まで買われた。決算発表での今
期見通しが四季報予想を大幅に上回っており、サプライズとして受け止められたよ
うだ。一方、アプリックス<3727.T>は大幅続落となっている。GSでは投資判断
「中立」を継続、目標株価については102万円から75万円に引き下げた。足元の状況
は非常に厳しく、日本以外でのJavaアプリケーションのニーズはGS予想よりも限
定的であったと。
<ヘラクレス>
ヘラクレス市場でも値下がり銘柄が優勢となったが、指数は小幅ながら3日ぶりに
反発した。大証<8697.OJ>やダヴィンチ<4314.OJ>、エンJPN<4849.OJ>など時価総
額上位の銘柄に買いが先行している。ダヴィンチについては、日興シティが投資判
断「1H」並びに目標株価21万5600円を継続した。DAオフィス投資法人が業務停止
となっても、ダヴィンチの業績に与える影響は皆無としている。一方、セラーテム
<4330.OJ>は月次動向が嫌気されてストップ安比例配分、セレブリクス<2444.OJ>は
引き続き赤字への下方修正が嫌気されて2日連続のストップ安比例配分となった。
「米国市場休場で仕掛け的な動き、決定会合はアク抜けに」
日経平均は反発。64.44円高の17940.09円(出来高概算20億8000万株)と昨年来高値を
更新して取引を終えている。高値警戒感などもあり、先週末の流れを引き継ぐ格好から利
食い優勢で始まった日経平均であったが、その後は切り返しをみせている。週末には大丸
と松坂屋HDとの統合が伝えられるなど、再編機運の広がりから小売株が全面高となった
ほか、鉄鋼株も軒並み値を上げている。
ただ、TOPIXは直近戻り高値を突破し一時1782.58Pまで上昇するものの昨年4月高
値にあと一歩届かず、日経平均も17974.00円まで上昇をみせたが18000円には届かないな
ど、上値を買う動きも慎重とみられ、高値レベルでの膠着感を強めている。今晩の米国市
場が休場となるため、仕掛け的な動きをみせるにはいいタイミングであったが、政策決定
会合を控えていることもあり、高値レベルでは利益を確定させる動きが強まったようであ
る。
TOPIXは高値に届かず、先物市場は現物終了後にはやや利食いに押された面もある
が、先高観が強いものの積極的にロングポジションを取りづらい状況からクローズしてお
り、ロングに傾かないことから需給が悪化しているとみる必要はいまのところはないと考
えられる。反対に鉄鋼株の強い動きを見る限りでは買い意欲は相当強いと考えられるほ
か、押し目らしい押し目がないためどちらかというとショートに傾きやすく、強い銘柄に
付くといったスタンスは続きそうである。そのため、動きの悪い銘柄やそろそろ押し目を
拾っては?とみて参加したとしても動きの鈍い銘柄へは買いが集まり難い環境であるた
め、高値警戒感があるものの割り切りスタンスで強い銘柄へ付くことになろう。
また、政策決定会合後での利上げ実施、見送りというより、イベント通過後のアク抜け
感を先取りする格好となっているとみられる。TOPIXの高値到達で一旦は達成感が出
てきそうであるが、利食いは出してもショートは禁物であろう。そのほか、米国市場が休
場であるため明日も仕掛け的な動きが出てくる可能性があるが、米国市場の動向を見極め
るため大引けに掛けてはポジション調整で反対の動きをみせることも考えられる。
(村瀬 智一)