JASDAQ平均 2113.35 +0.52/出来高 5181万株/売買代金 818億円
J-Stock Index 1782.45 +0.49
13日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均並びに主力株で構成されるJ-Stock Indexがわ
ずかながら反発した。時価総額上位銘柄は楽天<4755.Q>が反発したものの、JCO
M<4817.Q>やスパークス<8739.Q>に売りが先行するなど高安まちまち。楽天につい
ては信用倍率が3月17日以来の水準にまで低下したことで、需給の改善が買い安心感
につながったようだ。一方、バックス<4306.Q>は再下方修正懸念から2日続けてスト
ップ安比例配分となった。
<マザーズ>
13日のマザーズ市場では値下がり銘柄が連日で100を超え、指数は3日続落となっ
た。ACCESS<4813.T>やDeNA<2432.T>、タカラバイオ<4974.T>など時価総
額上位銘柄の一角が軟調。また、ゲームオン<3812.T>、システムインテ<3826.T>と
いった直近上場株の一角がきつい下げとなっている。一方、メッツ<4744.T>は2日続
けてストップ高比例配分となった。前日に続いて業績予想の大幅な上方修正に加
え、650円の特別配当が好感されたようだ。
<ヘラクレス>
ヘラクレス市場でも値下がり銘柄が優勢となり、指数は小幅ながら2日続落となっ
た。ダヴィンチ<4314.OJ>やエンJPN<4849.OJ>、ASSET<2337.OJ>など時価総
額上位銘柄の一角が軟調。また、オリコン<4800.OJ>は信用規制が嫌気されて大幅安
となった。一方、Eシステム<4322.OJ>はストップ高比例配分となっている。キヤノ
ン電子による子会社化の発表を受け、業績の回復期待から人気化したようだ。ま
た、本日上場のARM<8769.OJ>は、気配値を切り上げたまま取引が成立していな
い。公募価格の2万円に対して、大引け段階での気配値は4.7万円となっている。松井証券より
日経平均・・・・ 16,692.93 +55.15 (+0.33%)
日経平均先物 ・・16,700.00 +30.00 (+0.18%)
TOPIX ・・・・・・1,639.19 +2.47 (+0.15%)
JASDAQ平均 ・・・ 2,113.35 +0.52 (+0.02%)
JASDAQ指数 ・・・・・86.41 -0.04 (-0.05%)
マザーズ指数 ・・ 1,125.85 -12.15 (-1.07%)
ヘラクレス指数 ・ 1,828.86 -2.35 (-0.13%)
売買高概算 16億1546万株
売買代金概算 2兆2185億円
値上り銘柄数 997 ◎(年初来)新高値 21
値下り銘柄数 566 ◎(年初来)新安値 6
変わらず 146
騰落レシオ(25日)101.4%
サイコロ(日経平均)8勝4敗 66.7%
カイリ率(日経平均)25日線比+3.2% 75日線比+3.0%
為替 116.98―01(15:30)
業種別では、食品、鉄鋼セクターの上。
新高値銘柄は、明乳、森乳、グリコ、中国塗料、日本冶金工、島津製作
、東和薬品、資生堂
企業買収防衛を背景にした再編成、統合、合併、M&A、TOB、提携、持ち合いがテーマの銘柄が動いてますね 食品銘柄と・・ディフェンシブ
・国内の商品取引所が新商品を相次ぎ投入 市場の活性化狙う
・政府、政投銀と商工中金の銀行法の適用先送りを検討
・経常収支、4カ月連続で黒字幅拡大 10月は5.2%増
・改正建築士法成立、耐震偽装防止で新資格を創設
・貸金業法成立、09年末に上限金利を20%に引下げ
・金融庁、三洋信販全店に2週間の業務停止命令
・10月の稼働率指数は原基準で過去最高 鉱工業生産確報
・11月の日本株投資、外国人は5カ月連続の買い越し
・レックスHD、MBOに伴うTOBが成立
・東映、株式交換方式で東映ラボを完全子会社化
・日米欧、商標申請基準を統一 新たな分類項目も作成
・世銀、日本の経済成長率予想を上昇修正 短期金利も緩やかな上昇見込む
・英、新貯蓄制度を導入 老後資金積み増しで個人の自助努力促す
・米GEのCEO「世界経済の先行きは明るい」 07年も2ケタ増益目指す
・米ユナイテッド、コンチネンタル航空と合併交渉
・07年の米外食市場は5%増の5370億ドルに 米業界団体予想