入院2日目!!
いよいよ手術当日です!

まずは浣腸をしてお腹の中を空っぽにします
浣腸後は数分は我慢をしなくてはいけないのですが、つっ、辛い!!!

看護師さんからは
『便が出たら確認するので、
トイレにある呼び出しボタンで呼んでねー』
これは病院によって異なると思います!
あくまで、私の経験上です

そしてトイレで用を足していると、、
突然の嘔吐と冷や汗
目の前が真っ白になり
意識を失いそうになりかけて慌てて看護師を呼び出しました

看護師さん曰く、血圧が一気に下がったために
このような状態になってしまった様です
実は自宅でも腹痛で嘔吐したり、
意識を失いかけてたことがあったので理由が分かりスッキリしました

この出来事は入院中の辛かった出来事のベスト3に入りましたね

その後は手術用に点滴をしてもらってのんびりー!
私の手術はお昼過ぎからだったので、
来てくれた母と話したりして時間を潰してました

そしてそして。
手術のときは突然に!!!
看護師さんから案内がー

点滴を押して歩いて手術室へ
手術台に乗るのも勿論自力です

上半身裸になり、周りの方々が手術の準備を行い
いよいよ、麻酔の時です

私は点滴に麻酔を入れる形でした
麻酔が入り麻酔科の先生に
『これから眠くなるからねー』と言われ
『本当ですか!?あっ、眠くなってきたー…』
という感じであっという間に意識が無くなりました!



そして、手術が終わり看護師さんに起こされた時は
息が出来なくて少し焦りましたが(おそらく機械を挿入していた影響)

息も吸えて安心と思ったら
トットイレに行きたい!!
手術後日はトイレに行けないので管を入れてるので、その影響でトイレに行きたいと思うようです
看護師さんに行きたくなくなるからー!と説得され
さらなる試練が。。

寒い全身がガタガタと震える寒さでした。
これにも理由があって内臓の手術だと
体温を下げて手術をするようでその影響で
手術後は寒がる方が多いいみたいです

そのために、看護師さんが予めベッドに湯たんぽを入れたりして温めてくれます
ありがたい

後から聞いた話だと私は体温が下がり過ぎてしまった様です…。
手術も出血が多かったためか、
時間が掛かってしまい母に心配をかけてしまいました(´;ω;`)

手術当日は寝返りすることも動くことは出来ないし、
発熱して寒かったり暑かったり。
辛いことが多かったです。

ただ次の日からは少しずつ回復していきましたー!