おはようございます
ロゼッタビューティー松尾です
中学時代からの友人が1月16日に天国へ旅立ちました
病気が発覚してからの1年余りは
闘病生活の中でLINEのやりとりだけでしたが
もうそれさえもできなくなってしまいました
とても悲しいです
私の母が亡くなってから
まだ3年も経たないうちに
まだまだ何度も会えると思っていた
56歳の友人が母と同じ世界へ行ってしまった
信じられない気持ちで
中学からの数々の想い出を
走馬灯のように巡らせています
年齢を重ねていくに連れて
大切な人との別れが増えていく
そうして
あの世とこの世の距離が縮まって
自分もあちら側に近づいていくんですね
友人のお母さんが
彼女が亡くなったことを知らせてくれて
電話で話したのですが
淡々と娘の最期を語ってくれて
とても気丈に感じたのは
90歳という年齢が
娘と過ごした56年の年月よりも
また会えるまでの時間の方が
ずっと短いからなのかもしれません
56歳は
私の父が亡くなった年でもあり
自分自身この年齢を越すことを
目標に生きてきました
このブログでも
56歳になれたから
今度は母の生き抜いた82年を目標にしようと
書いたことが記憶に新しいです
そう考えただけで20年以上
寿命が伸びたように感じましたが
余命はわからないものなので
1日1日を大切に生きていこうと思います
命が燃える火だとしたら
私の生きる力は
ともし火ぐらいかもしれないけれど
炎の芯を真っ直ぐに燃やし続けたいです
