1日の終わりに
ロゼッタビューティー松尾です
今日は10月2日
私の父の誕生日です
大正15年生まれなので
生きていたら100歳![]()
55歳で亡くなってしまった時
私は12歳でした
小学6年生の時まで
父が座っていると
お尻から寄っていき
父の膝の上に座っていたのを覚えています
自分の筋力の確認のためか
時々タカイタカイしてくれたのも覚えてます
私は30キロもない痩せっぽっちでしたが
50代の割に力持ちだったのかも
いつもは寡黙で
電話で誰かと話す時だけ饒舌に感じました
父に怒られたことは1度もなく
質問をするとだいたい何でも
答えてくれる優しいお父さんでしたが
父から私に
話しかけてきた思い出はあまりないので
末っ子の私には興味が薄かったかも![]()
忘れられないのが
2人いる兄のうちどちらの方が好きか
という親らしからぬ質問です
私はただ
バレンタインデーに
女の子からもらったチョコレートを
分けてくれたからという理由で
長男の方を選んだのですが…
答えたらすぐに
面白がって選ばれなかった次男の兄の方に
それを教えたので
かなり罰の悪い思いをしました
今振り返ると
変な人です
もう少し
父という人間を知りたかったなぁ~
100歳の父より55歳の頃の父に会って話したい
おやすみなさい

