先日はとんでもなくヘタレな記事を書いてしまった訳ですが(すみません)、今はとりあえずシレっと立ち直っております←
心配してメッセ等下さった方、心が救われました…本当にありがとうございましたm(_ _ )m
しかしいくらなんでも鬱屈した情けない内容で、日が経って冷静になればなる程段々恥ずかしくなってきてしまったので、今更ですがアメ限にしました(笑)
いっそ削除してしまおうかとも考えたんですけど、反省の意味も込めてそのままにしておきます!!またいつかヘヴィな気分になった時に、変な事口走ったりやたらめったらブログにぶちまけたりしない為に(;^_^A
頑張ろう、自分☆
さて、今日の午後子供らを少し休ませるつもりで、私までうっかり15分ほど昼寝をしてしまったんですけど、夢の中にすごく久しぶりな知人が出てきました
T子さんというその女性は、私よりも多分7~8歳年上だったか…私が学校を出てすぐに就職した洋服屋の常連さんで、失礼ながら特別な美人という程でもなかったんですが小顔で背がスラっと高く、初めて会った時に華がある感じの人だなあと思った事を覚えています
余談ですが、私が本格的にホステスのアルバイトを始める事になったのはこの方がきっかけでして…スカウトというか騙されたというか(^_^;)
私がT子さんに接客をしていたある日「ねえねえ今日って暇?お仕事が終わったら、ウチのお店に遊びに来るといいよ!!」と言われ、お客様からのお誘いだから一応顔を出さなきゃなあ…と思いのこのこと向かったら、体格のいいマスター・酸いも甘いも知り尽くした様な笑顔が不気味なやや年配のママさん・そしてT子さんにボックス席で取り囲まれて「で、いつから働ける?」と言われ(((゜д゜;)))
昔から頼みごとをされるとイマイチ断れない私(いまだにヤクルトすら断れません…)
一生懸命逃げようと頑張ったもののそんな海千山千の諸先輩方から逃れられる筈もなく、結局はそれからその店には3年ほど在籍する羽目になりました(/TДT)/
しかしT子さんはそれから1年後位にマスターと大喧嘩をしてお店を辞めてしまい、しばらくして自分でパブを始めたという噂が回ってきたのでしたが、私も下手に連絡を取る訳にもいかずそれっきりになってしまったのです
今日の夢の中で偶然T子さんに会えた私は嬉しくなって「お久しぶりです!!どうしてましたか?」と尋ねると「またお店始めたよ!!遊びにおいでよ」と笑ってくれました
そしてその懐かしい笑顔が段々と霞みがかってきた時に「あ、これは夢なんだな」と気付き、目が覚めました
夢だった事が何だか残念でしばらくぼんやりしてしまいまいたが、お盆だから会いに来てくれたのかもしれないなあと考えたら、それはそれで少しほっこりしました
亡くなった人を思い出した時は、向こうの世界からもこちらを見守っててくれているとか聞いた事があります…それが本当かどうかなんて調べる術もないけれど
日々雑に生きてる私ですがそれでもこんな時期くらい、遠くに行ったおじいちゃんおばあちゃんとか、お世話になった人だとか好きだった人とか、ちゃんと思い出して手を合わせたいです
さて、と… それでは月曜朝から旦那の実家へ1泊2日の修行へ行ってきますわ…(-з-)
皆様、良い休暇をお過ごしくださいねヾ( ´ー`)