ようやく秋の気配を感じられる様になってきた今日この頃…あれだけ待ち望んだ秋の訪れに安堵しつつも、特に楽しい思い出もなく子供の世話に追われて過ぎて行った30代最後の夏を憂う昼下がりのロゼですが、こんにちわ( ̄ー ̄;
この夏は皆様の、BBQや海やテーマパークや旅行や野外ライブなどの楽しそうな記事を羨ましく読み、数年後のリベンジを固く誓った出不精の私←怖い
でも先日の3連休は最近では珍しくコンサートなぞに出かけていたんですよね♪
人生初の「ペンライト」…ついに買っちゃったぜ( ̄▽+ ̄*)
見ます?
コレ↓
orz…
そう、私が行ったのは大好きなアーティストの血湧き肉踊るライヴなんかではなく、NHKおかあさんといっしょの、前任の「歌のお兄さん・お姉さん」コンサートなのでした
子持ちなんてこんなもんだよ…・°・(ノД`)・°・
という恨み節は置いといて(笑)本日はコレの感想を書きたいと思いますので、子供番組ネタがよくわからない方はごめんなさい又はスルーでお願いします
この「いまいゆうぞう」さんという方は、現役お兄さん時代すこぶる評判が悪かったという珍しい逸話があります…ハイパーが生まれてすぐに卒業(そして現在のお兄さん・お姉さんに交代)したので、私は見た事がないんですが、リアルでご覧になっていた方いらしたらどんなんだったかコメ下さい(;^_^A
今回コンサートに行くにあたって、ちょっとそれが気になって戯れにググってみたんですけど、他人事ながら目を覆いたくなる様な膨大な量の罵詈雑言の数々…びっくりして笑ってしまうと同時に、これだけ注目されているのも大したものだと妙な感心もしてしまいました
「恰好つけすぎ」「童謡にコブシは不要・耳障りだ」「つかそもそも歌が下手」「目が笑ってない」「やる気がない」「本当は子供嫌いなのがミエミエ」「ひろみち(体操の)お兄さんが卒業してから調子に乗ってる」等々、軽く読んだだけでも出るわ出るわ(笑)
とまあ、そんな予習を踏まえつつ私なりの感想をまず申し上げますと
「皆さんのご不満も解らでもないけど、そんなに酷いもんじゃなかった」です←
この方、歌のお兄さんにしては今時風のルックスで(私に言わせりゃ、一般的にはイケメンの部類だけどTVに出ている俳優さんと比較すると3軍以上2軍以下)、その半端な感じも悪口に拍車をかけたんじゃないかと思いますし
肝心の歌は、可もなく不可もなくで…ま、こぶしや歌い方のクセは確かにどうかと思いました(-"-;A
ただ、子供たちはさして気にもしていなかったようですし
目が笑っていないという部分も、思った程ではなかったしそういう人なんだと思えば特に問題もない程度で、歌っている時は終始笑顔で客席に降りてきた時も特に嫌な感じは正直しなかったんです
そう、彼がイマイチに見えるのは何故かと考えるに
あくまで私の感想ですが観せる事の全てにおいて、相方である「しょうこお姉さん」が素晴らしすぎた!!のではないでしょうか…
普段バラエティ等で見かけるはいだしょうこさんは、歌が上手なのはもちろん知っていましたがそうそう聴く機会もなく、イメージとしてはやたら天然で絵がド下手で元宝塚の匂いも薄く、何とも掴みどころのない方で
好きも嫌いもない、つまり興味もひかれないタイプでしたが
生で聴いたら、歌が、びっくりする位巧い!!1時間のステージ、子供向けの内容なので時には激しく動いたり踊ったり走りまわったりもしますが、声も音程も声量もどんな無理な体勢でも全くブレがなく、それはそれは見事な物でした(ノ゚ο゚)ノ
そして踊りも、コマネチばりの滑稽な振付けすらクラシックバレエに見える位の優雅な動き!!足の先から頭の先まで、本当に無駄のない美しい姿に思わずため息をついてしまいました←お世辞じゃなく
そう、ソコを行くとゆうぞうはね~(´・ω・`)
動きが洗練されていないと言うか…音程もイマイチだし平坦でマイペースな歌い方しかしないし…二人いっぺんに出てくるから、きっとみんな無意識に比較をしてしまう
格が違いすぎるんです、結局
それでも何年も歌のお兄さんを勤め上げ、その後も舞台やこうしたコンサートで活躍しているのですからプロとして素晴らしいとは思いますけど
やっぱり幼少の頃から歌・バレエの訓練をきっちり受けて宝塚を合格・卒業し、舞台の経験を豊富に積んだ様な人には到底かなわないんでしょう…と、コンビの片割れが極端にレベルが高いが故の災難という、大変残念な私の考察ですが
とりあえず頑張れよ、ゆ う ぞ う ☆←ちなみにアメに無気力なブログがありました(笑)
しょうこお姉さんの本物っぷりは、もし機会があったら是非見て頂きたい位、本当に素晴らしかったです!!ファンにこそなりませんけど(笑)本物の「本物の芸」は久しぶりに感動的でした
…と、ほぼ唯一の夏の思い出について語る自分が一番頑張れよ☆ですよね~
見ず知らずの彼を上から励ましてる場合じゃなく、不惑までのカウントダウンなにかしら出来ないものかと、心の隅では思っています
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