RONNY SUNNY 2 -258ページ目

さっきの続き




俺には茨城県に親戚がいるって話。




ステーキを生まれて初めて食べたのも外車に生まれて初めて乗ったのも、茨城のおばちゃんの所での事。






俺んちは一般的な家庭で兄弟も多い方なのに親父が頑張って外で稼いでくれて母ちゃんがきちんとやりくりしていてくれたおかげで不自由する事もなく物がある事が当たり前と思える生活が出来ていた。





俺なんかは自分1人の暮らしでもキツキツなのにって考えると本当に両親には頭が上がらない。





それでも、アッパーな暮らしをしてる茨城のおばちゃんちと比べて酷い事を平気で言っていたと思うと子供だったからとはいえ悪い事もしたなぁと反省する。





そして、今回の震災で多くの地域の方々が深刻で多大な打撃を受けた。





何度書いても言葉にしても胸は痛む





被害の少なかった札幌なんかは品切れとかも少なくなって、気にしなくなって来てる人達もいるかもしれないけど、完全なる復興になるまで、そしてもちろんその後も、今起きてる事はずっと忘れちゃいけない。





自分が日常に戻ったからそれでイイって話じゃない。





これからもずっと協力して行かなきゃダメだ。






話が逸れたけど親に電話するのが遅れたのは…





っつうか、早く連絡したかったのに出来なかったのには理由があった。





俺の家族も大きな影響を受けてないとは思っていたし、札幌も影響が少なかったのはわかってると信じてた。





ニュースでも沢山の深刻な問題を沢山見て茨城でも大変な事になってる事は知っていた。





直感的に茨城のおばちゃん達は大丈夫って思っていた…





っつうか、信じていた。




さっきも書いたけど自分が良ければそれでイイって話ではない。






それでも、親に確認する事はちょっと怖かった。




家族は直接的な被害がなくても、おばちゃん達に何かあって母ちゃんとか精神的にやられてないかなぁとか心配だった。





この前、特別な月にも祈ったし電話もだいぶ落ち着いてる様子だったから無事を信じて電話した。




まずは親父があいかわらずしっかりどっしりした口調で電話に出てその後母ちゃんと妹とも話したけど全員元気らしく茨城のおばちゃん達も全員が無事だったみたいで安心した。



祈りの一部は叶ってる!


残りも全て叶ってくれたら笑顔は増える!

親の声を久しぶりに聞いたんだ




日付けが変わったから、昨日の夜になるけど久々に両親と電話で話した。





俺の親父を頭にしたなら俺は両親と妹と弟2人の6人家族。





俺以外の5人は九州福岡に住んでいて俺だけ18の頃から1人離れて札幌に住んでいる。






元々の生まれが福岡で俺が小2の時に親父の転勤で北海道に来て俺が高校を出るまで親は福岡に帰るのを待ってたんだけど、卒業する時に俺は一緒について行かず、それから家族とは北と南で離ればなれで暮らしてる。






就職して1年だけ仕事の都合で名古屋にいた時は何度か会ったりしたけど、前に会った時からになるともう12年以上も家族と会ってない…






連絡もそんなにする方でもなく『知らせがないのが良い知らせ』っつうだろって事で気苦労や迷惑はかけてる…






早くこんな親不孝は卒業して少しずつでも親孝行して行きたいと本当に思う様になってきた。






ここしばらくずっと連絡もとってなかったから、そろそろ電話しようかと思っていた所に震災が起きた…






本当はすぐに電話したかったけど、節電だったり電話が混みあって必要な人が使えないとかって話もあったし、札幌と福岡は被害の報告は出てないって事で少し落ち付くまでは健康を信じて連絡する事は控えていた。






それと確認したかったけど、もしもの事を考えると少し怖い所もあって…




少し前に、今回の震災ではありがたい事に俺の周りではみんなが無事だったって書いたけどその時は断定ではなく希望や願いを込めての事だった。





俺には茨城県に母方の姉家族がいて俺からしたら俗に言うおばちゃんとか親戚の人達。





たぶん中学ぐらいから会ってないけど、それでも遠くに血は繋がってる。




おじさんは茨城で会社をやっていて、おばさんは娘さんと一緒に雑貨屋をやっていて、俺から見たいとこの姉ちゃんは優しくて、姉貴がいない俺は離れて暮らす年上の優しいいとこの姉ちゃんが大好きだった。





俺が初めてTV出演したのも小学生の時にいとこの姉ちゃんと一緒にいる時。





そして雑貨屋をやっていたから小学生の頃とかは新学期毎に筆入れ、消しゴム、シャーペン、ノートとかキャラクター物でイカした文房具を送ってくれたり、外国のお菓子とかを送ってくるのが、本当に嬉しかった。






スペースがないので続きます。


今まさに




BSで『ヘアスプレー』って映画をやってます。






基本的にはミュージカルで全編に音楽とダンスが溢れていてトコトン明るいっつうか、ハッピーな作品です。






根本的な設定のテーマは昔のアメリカで人種差別についての深刻で重たい問題を扱ってるんだけど、そこをダークにじゃなく前向きにパワフルに明るく、歌とダンスで良い方向や正しい方向に向かう様に奮闘する話なんだけど、好きなPVを見る様に何度観ても元気をもらえる。







何よりも音楽とダンスとファッションが最高!







『真夜中のペイトンプレイス』っつうステップを披露する青年がキレキレの踊りで、コンバースのハイカットがやたら似合う。







BGMも含めて映画で流れる音楽全てのドラムがどれもハネてベースラインもオーソドックスかつ、シンプルなんだけど面白いアプローチしてオォ~っとなる。







ずいぶん前からメンバーには薦めてるけどどうせ観てねぇんだろうな…







まぁそれはイイとして、今BSでやってるから暇な人は気分転換に見るのは悪くないと思う。






途中からで内容が良くわからんくても映像と音楽で楽しめるはず。







元気出して行きましょう!






もちろん引き続き出来る事を出来る範囲で行動する事も忘れずにね。