RONNY SUNNY 2 -204ページ目

来週はまた東京




7/31はキャットフェス!




また5人で音出せんの楽しみぃ。





っつうか、最近の札幌は
涼しくてスゲーすごしやすいから
東京との気温差ハンパないんだろうなぁ…





でも、札幌の夏はほんとに短いから
ライブやりに行けて
夏も実感出来るとかって
ありがたい話ですなぁ。




7月最後の夜
みんなでベチャベチャになりながら
スゲー楽しみましょう!

FRASHBACK 3




矢野アキコちゃんが
初恋かと思ってたから
その子の名前は覚えてないっていう…





幼稚園のアルバムとか
実家だし
名前はわからんけど
顔は今でも全然覚えてる。




その子だけ
明らかに他の子とは別の空気感で
おとなしい
っつうか
大人っぽい
っつうか
アーティスティック
っつうか



なんか変に群れたりもせずに
ワイワイ
ギャーギャーもせず
ほんとクールな感じだった。





単純に幼稚園が嫌いだったり
ただの引っ込み思案だったのかもしれんけど。




っつうか
沢山目が合ってたのは
俺がずっと見てたからなのかなぁ…





5才とかだから
ストーカーなんかじゃないよ。





お遊戯で猿のお面を作る事になって
俺メッチャ下手で
顔とか歪んでたりしたのに
その子は上手だったから
色塗りを一緒にした。





自分に無い物を持ってる人に惹かれるのは
その時に形成されたのかも。





その子は俺の事なんて
全然覚えてないんだろうし
どっかですれ違っても
完全に気付くはずもないけど…





話しかけたい
仲良くなりたい

だけど…



みたいな衝動の芽生えはその時が初めてだった。



『春日第2幼稚園』

『色白』

『クール』



とかで検索してみたら





このページが出てくるんだろうなぁ。





まぁ
名前は思い出せんけど
顔はスッゲー久しぶりに思い出した。





俺は当時から
メンクイですよ。


FRASHBACK 2




親父の仕事の都合で
3才~4才になるぐらいの1年間を静岡で過ごした。



静岡の印象は家の前から
富士山が見えて
スゲーデカくて
冬とかスゲー綺麗だった事と

近所の子供と遊んでて
木に登ったはイイけど
降りられんくなって
パニくった事と

家族でデパートに買い物行って
生まれて初めて迷子になり
信じられんぐらいの
孤独感と絶望感を初めて感じた事と…





ってハッピーな記憶は
あんまりない…





あっ、
初めて犬に噛まれて
大人になるまで犬嫌いになったトラウマも
静岡だ…



っつうか、日常的には
静岡に住んでた事を
思い出す事はほぼない。




んで
母ちゃんに聞かれた
『幼稚園の年少さんに行きたい?
どうする?』
って。



俺は
『ううん。
行きたくない…』



って答えのは覚えてる。




だから俺が
他者とのコミュニティー
デビューは福岡に戻った
幼稚園の年長さんが初めてで
それまで母親にベッタリで育った。





その分甘ったれだったんだろうけど
母ちゃんが植物を育てるのが好きで
俺もその手伝いをしていて
草木に話かけちゃう様な
スゲーピュアな子供だった。



『オジギソウ』って言う
指で触れるとお辞儀をする様に
葉をすぼめる植物があって
『ちゃんとお辞儀が出来て偉いねぇ』
とかってやたらとそれに話かけてた。





花屋の仕事とかになんか興味があんのも
ここから来てんのかも。





んで
幼稚園に通い始めて
いつも一緒に通学してた
矢野アキコちゃんが
俺の初恋だとずっと思ってたけど
そうじゃなかった。





アキコちゃんは家が近所で
黒髪ストレートの
おかっぱ頭で
色白であっさりした顔立ちの
明るい元気な子だった。


通学ん時はいつも手を繋いで通っていて
俺はユリ組で
アキコちゃんは別の組だったから
通学友達。





んで
初恋は同じユリ組にいた
ちょっとハーフの様な子で
色白で髪の毛も少し明るく
目もパッチリの
ハッキリした顔立ちで
だけど凄くシャイと言うか
人見知りと言うか…
全然大人しくて
いつもちょっと寂しそうな表情をしていて
スゲー沢山目も合うし
一緒に遊んだり
仲良くなりたいけど
なんかみんながワイワイしてる中で
1人だけ違う空気感を放ってる
その子には上手く接する事が出来ず…



でも絵も上手な
その子が初恋。