ここだけの話
この前のブログに
今年の夏の思い出も
ライブのみやねぇ~
とかって書いたけど…
実は七夕の次の日に
ここ3年間の中でも
1番のハッピーな時間を過ごしてました。
織り姫と彦星が雨降ったら
会えんくなるらしいから
晴れて会える様に祈ったご褒美だったのかなぁ。
ここ3年間の中で1番の時間だったから
それが間違いなく今年の1番の思い出です。
だから、夏の思い出
っつうよりも
今年の最高の思い出。
ロマンチストはいくつになっても治らんよ。
邪念
さてさて今週末は
東京です。
前乗りで
30日に5人でリハやって
31日はキャットフェス!
今年の夏の思い出も
ライブで終了やねぇ…
っつうか
リハに備えて
なんか個人的に曲を持って行こうかと
古くてデカいMTRと
リズムマシーンを引っ張り出し
あれ?
音が出ねぇなぁ…
とか悪戦苦闘しつつも
リズムのパターンから
その場の閃きでベースのみで曲を作り
何度かデモを繰り返し
構成もなりに煮詰めて
とりあえずは間違えずに弾ける段階になり
いざ録音…
って矢先に
向かいの公園でキッズの奇声及び罵声…
更にはグラインダーか
草刈り機かなんかの
やたらと金属的で振動を連想される
エンジン音と作業音…
宅録する方からしたら
完全にノイズだ…
っつうか
宅録しなくてもノイズには変わりないけど…
札幌は関東なんかと比べて
夏場はかなりすごしやすくて
俺んちに至ってはリアルに扇風機すらないし
窓開けて入ってくる風で普通に涼しい。
けど、
窓閉めちゃうと
やっぱりモワ~ンとして
決して快適ではなく
蒸し暑さをとるか
ノイズをとるか…
なんてやってたら
宅録モードが薄れてしまい…
とりあえず1テイクを
録ったのみで終了…
んで、
その後は
昨日に引き続きパンクを聴いてます。
『DEAD BOYS』最高!
マイケル・モンローも
そうとう影響受けたみたいで
何曲もカヴァーしてるよね。

当時は
『ニューヨークの
ピストルズ』
って言われてたらしく
っつうのも
ヴォーカルの
スティーブ・ベイター
のライブパフォーマンスがかなりアナーキーで
マイクコードを首に巻くのが癖だったらしく
ライブ中にその癖で実際に失神しちゃったり
客席にダイブして
全身打撲の怪我したり…


パンクも大変ね…
L.A.M.F
今日はなかなかポカポカしとる札幌ですな。
夏って事で
なんとなくパンクばっか聴いてます。
JOHNNY THUNDERS
& THE HEARTBREAKEARS
[LIKE A MOTHER FUCKER]
何っつうタイトルを
つけとんじゃって感じだけど
NEW YORK DOLLS
を脱退した
ジョニー・サンダースと
ジェリー・ノーランが組んでたバンドで
DOLLSの中でも
ジョニー・サンダースと
ジェリー・ノーランが好きで
パンク好きな俺からしたら
当然好きなバンドの
好きなアルバム
しかもこれを作った時
ジョニー・サンダースは
まだ23歳だったらしく
エネルギッシュな若さが溢れる1枚で
このアルバムの中からも
いろんな人がいろんな曲をカヴァーしとるから
どっかかんかで聴いた事はあるだろうね。
っつうか
ジョニー・サンダースは
実際DOLLSの頃から
カッコ良かったし信者も多いけど
ジェリー・ノーランも
もっと評価されてイイと思うんだけどなぁ。
俺のスゲー好きな
ドラマーの1人です。
リアルにギャングだったらしいけど
ドラマのセンスはかなり高いよ。

これはDOLLSの頃の2人と
後々スゲー意外な人生を送った
DOLLSのベーシスト
アーサー"キラー"ケイン
このアーサー目線の話しでDVDも出てるけど
面白いし
このケバい人が

何故こうなったか?

とかもわかるし
DOLLS時代の映像がチラっと流れるんだけど
その中の
ジョニー・サンダースが
スゲーカッコイイ!
んで、
これはちょっと大人になったジョニーさん

この人もくだらん物の
せいで死んじゃってね。
夏で浮かれても
そっちの誘惑なんかには
絶対負けちゃダメだよ!