evolution
しかしまぁ
『継続は力なり』とか
『習うより慣れろ』
とはよく言ったもので
最初は出来なかったり
スムーズじゃない事でも
繰り返しこなす内に
出来る様になり
スムーズになるもんで。
これはどんな事においても
誰においても
向き不向きや
個人差はあれど
『作業なんて繰り返してれば誰でも出来る』
って言われる所以。
そこで出る個人差は
その事柄に対して
どれだけ興味や情熱があるか
その事柄をどれだけ考えれるか
その事柄に対していかに
自ら創意工夫出来るか
その事柄に対していかに向き合えるか
その事柄に対していかに集中出来るか
等々様々な要因はありますが
まぁ単純に好きか嫌いか
合う合わないもデカいけど
そのスキルの必要性や
好奇心が
困難を上回るかどうかだよね。
誰でも小さい時に
チャリに乗れんくて
コケまくったり怪我しても
慣れちゃえばどうって事ないのと同じ。
だから進化っつうよりは
発達
[develop]
な訳ですよ。
っつうか
結局の所
全ての指令を下してるのは脳だから
いかに脳に溝を刻めるかどうかで
刻んだ脳の伝達速度を
いかに速めれるかどうかって事でしょ。
なので
俺の場合
バンドで曲を作る時の脳のイメージは
まっさらのレコード板に
音の溝を刻む様な感覚で
脳に新たな溝を構築し
馴染むまではそれを回すイメージ。
んで
曲間の慣れないフレーズや
自分の手癖とは
真逆のアプローチなんかだと
そこを意識して
レコード板に溝を刻む
って感覚より
版画の様に彫刻刀で木に画を書いて
深く強く溝を刻む感覚でいて
曲として仕上げる時は
それのブレンドです。
まぁそれって人それぞれだから
いろんなイメージ方がある事でしょうが
自分に合ってればなんでも
イイって思う。
全員に見せる引き継ぎは
誰もがわかる様に
理解しやすい文章と字体が必要だけど
自分だけにわかればイイメモ紙は
暗号みたいな走り書きでもOKだからね。
俺の脳のベース分野は
まだまだ活性化させて
発展発達した後に
進化を遂げたいもんですな。
もうすぐ街にも雪が降る
峠とか山の方では
初雪がどうのこうのと
言われています。
札幌も毎年毎年雪は降り
夏よりも長い間雪に包まれ
白い景色が続くから
別に雪が積もる事は
珍しくもなんともないけど
『初雪』は毎度の事ながら
ちょっとテンション上がるよね。
まぁ
まだ札幌は雪降っとりませんが
その前兆となる生物の
『雪虫』が発生しております。
俺が九州にいた時は
そんなもんの存在すら
知らんかったし
大人になって
仕事で名古屋に1年間住んでた時も
見た記憶がないから
北海道とか寒い地域だけなんかなぁ?
関東とかでもいるんだべか?
っつうか
携帯で『雪虫』って検索したら
すぐ出るご時世ですが
めんどいし
そこまでの関心や執着もないので
詳しい事はわかりませんが
全国区じゃないなら
知らない人もいるんでしょうね。
『雪虫』の正体は
なんかわからんけど
読んで字の如く
雪みたいな虫です。
決まって秋口に出現し
冬には見ません。
夏の風物詩が
蝉の鳴き声なら
秋の風物詩が
雪虫の出現
的な感じです。
雪虫を見ると
『もうすぐ冬だなぁ』
って実感します。
夏の終わり
冬の始まり
それが秋です。
もう
しつこいって程ここでも書いてますが
俺は
春と秋が好きです。
早起きは出来ない
夜早く寝て
朝早く起きる。
そして
3食しっかり食べて
日光を浴び
体を動かす。
無理です!
夜ずっと起きてて
朝帰って来て
飯は2食で
日光は浴びない…
ずっとそんな生活リズムです。
早寝しとらんのに
早起きが出来るはずもなく
最近は帰りもちょっと遅いから
これからシャワー浴びて
ベース弾いて
DVD観たり
CD聴いたりしたら
時間はなんぼあっても
足らんですなぁ。
っつうか
よく
22時から2時の間に
成長ホルモンが分泌されるから
人間は本来その時間に寝てるべき
なんて話を聞きますが
俺からしたら
成長のピークは早い段階で止まり
それ以降の成長は
老いと呼ばれるのではないか
と思うのです。
なので
成長が止まってからの
成長ホルモンの分泌は
健康体には必要不可欠だとしても
老いと直結しとるのではないでしょうか?
まぁ
持論なのでね
医学に携わってる方からしたら
『バカ言ってんじゃないよぉ』
って思うかもしれませんが
素人の戯言なので…
昔の偉人さんなんかは
不老不死に取り憑かれ
それはそれは
身の毛もよだつ様な
恐ろしい事を沢山していたとの事ですが
俺も
不死に興味はなくても
不老には興味がありまして
音楽に関わってる事もあり
感性も含めて
若くありたいなぁっと思いますよ。