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音楽は面白い!
あっ
お久しぶりです。
今日っつうか昨日の東京は
昼間がスゲー暖かくて夜は一気に気温が下がったから
なんだかとても寒く感じましたねぇ。
また
いきなり話が反れました…
僕は小さい頃から音楽が好きでした。
何才かは定かではないけど幼稚園に入る前
親戚なんかが集まる場みたいな時にマイク持って歌ってて
『光春君は大きくなったら歌手やねぇ。』
なんて言われてた。
小学校に入ってちょっとすると若干病弱気味な所があり
ちょいちょい病院に行ってた記憶があるけど
小2で九州から北海道に引っ越すと
食に勢いがつき
あれよあれよと健康体になり
更に食の勢いは止まる所を知らず健康体を通り越し
完全にファットになっていて
健康診断では『肥満』という烙印をしっかり押され
親父の同僚が何人かで家で宴会をやるって事もたまにあり
風呂上がりにバスタオルでうろついてると
親父の同僚に
『光春君は大きくなったら関取やねぇ。』
っと言われる程に太ってた。
他の人から言われる将来の職種はかなり変わっていたけど
それでも音楽はずっと好きで
太ってても
僕はかなり動ける方だったしお調子者だったから
当時のアイドルの曲を
放課後やホームルームの時間にクラスの前に出て歌って踊ってた。
中学に入ると
異性を意識する様になったからなのか
ちょっとずつ勝手に痩せていって
それに伴い体を鍛えだし高校に入る前ぐらいまで鍛えてたから
筋力のピークは15だったと思う。
んで
とても多感な中学時代
全くと言っても過言ではない程に邦楽に興味がなく
物凄く洋楽を聴いてました。
当時は今の様にYouTubeなんて便利な物は存在してなかったんだけど
その代わり夜中に洋楽のTV番組は今よりも多くて
ベストヒットUSAはもちろん
MTVの授賞式や
アメリカンミュージックアワーズとかも地上波でやっていて
そういう洋楽系の番組は必ずビデオに録画し
『FM STATION』って雑誌を愛読し
新譜情報やFMで特集される内容
USAチャートとUKチャートの違いをチェックして
『知』の欲求を満たしてた。
札幌のタワーレコードも今は広いけど
あんなに広く展開なんかしてなくて
狭いビルの2Fと3Fで
長方形の狭いフロアに邦楽のコーナーはなく
輸入物の長方形の紙ジャケットの中にCDが入っていて
円高かなんかの影響だったのか
国内版よりも圧倒的に安価で売っていて
札幌のタワーに買い物に行くって事が中学生の頃はとても楽しみだった。
そして
当時のチャートはほんとにカオスで
ジャンル関係なしにいろんな曲が売れてたし
俗に言う1発屋の種類もほんと様々で物凄く面白かった。
高校に入ってからバンドやってる友達も増えたりして
バンド系の邦楽も聴く様になり
カラオケに行く様にもなると自分が歌える曲の少なさに不便を感じ
カラオケで歌える為に
邦楽もいろいろ聴く様になっていった。
そうそう!
んで
冒頭に音楽は面白いって書いたのはここに繋げたかったんだけど
やっとたどり着いた。
当時の輸入物の長方形の紙ジャケットや
ずっと貯めてた『FM STATION』や
いろんな音楽番組を録画したビデオは
いつかの引っ越しのタイミングでどこかに行っちゃって…
でもその時は音楽を真剣にやるなんて事は一切考えてもなく
社会人として仕事と遊びと恋愛で精一杯だったし
音楽を聴くのもドライブ中や寝る前のBGMとしての役割が多かった…
ってまた話が反れた…
そうそう!
音楽が面白いってほんとに益々思うんだけど
今はYouTubeとかがあるから
当時好きだった曲で
音源が手元になくても
『オォ!これ観たかったんだよぉ!』ってすぐに観れたり聴けたりして
そうすると
自分がローティーンで音楽の知識は何もなく
ただの感性で好きだと思っていた曲は
どの曲も
メロディーとかフレーズとかリズムとか
面白い事が満載!
今だからこそわかる
基本的な事
簡単な事
難しい事
斬新な事
パートの事
他の楽器とのアンサンブル
コードの展開
曲の構成
リズムの取り方
音の乗せ方…
もうもう例えを挙げるとほんとキリがないんだけど
マジで実に面白い!
音楽は面白い!