ブルーベリーヨーグルト
昨夜は
久しぶりに真っ暗な内に寝た。
最近は札幌もずいぶん陽が長いから
基本的には明るくなってからしか寝れてなく
レニクラの
『MAMA SAID』を聴きながら
タイトルが長いから省略するけど
俺が好きな4曲目辺りで落ちてた。
んで
早く寝たから
早く目覚めた。
普段ならこれぐらいから寝る時だって全然ある。
でも今日はもう起きちゃったし
今朝の札幌は
清々しい良い天気だ。
こんな朝は
ヨーグルトだろ。
昔は
ヨーグルトと言えば
ストロベリー派だったけど
いつの間にやら
すっかりブルーベリー派だ。
ただ
うちには
ブルーベリーヨーグルトのストックがない
っつう事で
買い物に行って来たんだけど…
ひたすら
太ももが痛い…
日常生活にギリギリ支障はないけど
もうちょい進行したら
支障きたすなぁ…
急に無理したら
当然こうなるよね…
でも筋肉痛って
その筋繊維が1度死んで
再生しようとしてんでしょ?
んで
それが新たな筋力になるんよね?
違うのけぇ?
筋肉の事は基本的に興味ないから
よくわからんけど
だいたい合っとるよね?
そのサイクルなら
不死鳥と同じだ。
不死鳥は寿命が近くと
火の海に入って
火の鳥として復活する。
存続させると言う意味では
ちょっと違うけど
体内にも似た様な仕組みがあって
その名は
アポトーシス
別命『細胞の自殺』
パクテリアなんかは
外的要因がない限り
寿命がなく細胞分裂を
繰り返すけど
それが体内の細胞で起こると
悪い影響のある細胞とかも
ずっと留まってる事になり
それを阻止する為にも
最初からプログラムされた
細胞の自然死
それがアポトーシス。
細胞分裂の回数が決められていて
その回数に達すると
その細胞は死んでしまい
また別の細胞が作られてって事らしい。
これは
突発的なネクローシス
いわゆる壊死とは全く違って
より良い状態である為に
細胞自らが
自分の力で死滅する。
アポトーシスの
超代表例が
オタマジャクシのしっぽで
オタマジャクシの時には必要だけど
カエルになるといらんから
カエルにしっぽがないのは
しっぽの自殺。
しっぽの細胞の
プログラムされた自然死
すなわちアポトーシスな訳です。
朝らしからぬが
こういう話大好き。