壁の高さを痛感した | RONNY SUNNY 2

壁の高さを痛感した




テンションが
一向に下がらず
クソも眠くない…



仮眠をとったからか…

餃子とカレーをしこたま食ったからか…

レッドブルを2本飲んだからか…

レコーディングが終わったから…





っつうか
全部だ。





しかし
改めて
この前アニキに会って
いろんな話が出来て
ほんとに良かった

改めて実感した!





音の微妙な違いは
ひょっとしたら
俺にしかわからんくらいの
自己満レベルでしかないかもしれんけど
俺の中では
格段に違って
その違いがわかっただけでも
俺の今後は違うはず。





シンジが前からずっと言っていた。



『ミツはせっかく
良いフレーズ弾いてんだから
それがもっともっと
クリアに聞こえる様に
チャレンジしてほしいんだ!

それが
右手なのか
左手なのか
今の使ってる機材が
足りないのか
逆に多いのか…
俺はベーシストじゃないから
よくわかんないけど
もっとミツのフレーズが
伝われば
もっと良くなるんだ!』
ってね。





結論から言うと
右手と左手がまだまだで

機材は多かったよ。





レスポールベース特有の
モコモコ感を解消したく
音質を引き締めたり
絞りたくて
そういう用途だと誤解して使ってた
アニキが嫌いな
エフェクター
『コンプレッサー』



今回のレコーディングで
外したけど
大正解!





アニキに
『音を潰してるんだぞ』と言われ
その言葉がショックで…
それすら理解せず
本来の用途も知らずに
この1年半程
『モコモコ感はちょっと解消されたぜぇ』
なんて
陽気に使ってた自分が
ほんとアホくさい…





ベース特有の野太さを
完全に殺してたし
モコモコ感は
アニキの言ってた
セッティングで
全然解消された…





流石
プロは違うぜぇ。





んで
アニキのピックも
スゲー手に馴染んで
レコーディング中
1度も落とす事もなく
俺の右手に
ジャストフィット!



マジ
ケース単位で欲しい。





っつうか
ほんとにあのタイミングで
俺の前に現れてくれて

音も聞いとらんのに
俺が使ってた機材と
それまでのセッティングを話しただけで
不満や悩みの解決法を
瞬時に的確に出来るのとか
マジで
師匠を通り越して
仙人の域に達してるのではないだろうか。



曽我"JETTSOUL"将之
というベーシストは
ほんとに偉大だ!