感銘と決意が胸に鳴る
いやいや
昨日のアニキは
ほんと素晴らしかった!
もう
俺は付き人を買って出たいぐらいだ。
もう
目からウロコの山盛りで
この目の奥に魚がいたとしたら
ウロコ無くなっちゃったんじゃねぇ
って程に
それはそれは
とてもとても
有意義かつ貴重な時間を頂きました。
これで
ベーシストとして
俺は更に更に磨きをかけないと
とてもアニキの前には姿を見せれんし
アニキの名前を口にするのも
申し訳なくなっちまう…
そんなんは絶対嫌だから
俺は自分に磨きをかけます!
んで
後々に
『コイツは俺の弟子で
そこそこイイベース弾くよ』
なんて言われる日が来れば
スゲー嬉しいし
是非ともそうしたい!
っつうか
改めて自分の未熟さを
思い知らされて
『最近ようやく弾ける様になって来た』
なんて思ってた自分が
ほんと恥ずかしい…
アニキに比べりゃ
知識も技術も実力も経験も
全てがまだまだまだまだだ…
自分より出来ない人と
自分を比べて
そこで優越感に浸っても
何の意味もないって事は
それは大人だし
理解はしとるけど
比較対象が
自分よりも格段に出来てる人となると
ヘコむ所もある…
だけど
それよりも
逆に燃える所の方が大きいし
そういう存在や目標があるって事は
もの凄くありがたいし
ほんとにラッキーだと思う。
っつうか
誰かに
『そんなに良い事って
一体何を聞いたんだ?』
って言われても
それはあの場にいた
俺とシンジの特権だ!
聞いたと聞いてないじゃ
そりゃ全然違う
正に聞けた事が特権だ!
俺は
独学でここまで来たから
間違ってた事や
わかってなかった事が
ほんとにまだまだ沢山あるなぁ
って痛感しました。
今更そんな事かよ?
ってなりそうな所でも
アニキは全然普通に教えてくれるし
アニキにだから聞けるって所もある。
俺は
ほんと
ベーシストとして
とても素晴らしい人を
『お師匠さん』と呼ばせてもらえてる
って事を改めて実感しました。
押し掛けで
勝手に弟子だと名乗ってた所から
弟分のお墨付きはもらい
行く行くは
『自慢の弟子だ!』
と
アニキに認めてもらえる様な
そんなベーシストに俺はなるんだ!
まさに棘道…
そして
アニキって山は
スゲーデカいけど
だからこそ
意味や意義があるんだ!