cat's or dog's
私
武谷光春
完全に
猫派です。
生粋の猫派です。
もし仮に来世があって
犬に生まれ変わったとしても
猫派です。
朝方
AM4:44に
目の前を黒猫が横切ったとしても
猫派です。
何故なら
単純に猫が好きだから。
ほんと
物心つく前の小さい時からか
物心が既についてたのかわからんけど
小さい時から実家で猫を飼っていて
その影響が大きく
それが
猫じゃなく犬を飼っていたら
ひょっとしたら犬派になってたかも…
って
俺に限ってそんな事は
決してなく
実家で犬しか飼った事がなくても
猫派です!
っつうか
犬を飼うという
境遇にはどう転んでもならない程
猫派です!
20才までは犬嫌いでしたが
その頃周りで
『犬を飼うブーム』
が起こり
ゴールデンレトリバーだの
柴犬だの
パグだの
と
立て続けに飼いだし
それまでは
触るのすら嫌なくらいに
犬嫌いだったけど
子犬の状態で可愛かったから
そこで犬嫌いは解消されました
が!
そんなこんながありつつも
俄然猫派です。
猫は単純にフォルムが
素晴らしい。
あの気ままなツンデレ感も素晴らしい。
冬の寒いとかは
『ニャ~ォン』
とか言いながら
勝手に布団に入って来て
スリスリゴロゴロして来たり
猫ジャラシで遊んでても
飽きたら勝手にどっか行ったり
んで
俺もどっか行くと
ゴロゴロ言いながら
足にまとわりついて来たり
それなのに
名前を呼ぼうが
手を叩こうが
気が向かなければシカト
しまくってたり
牛乳をペロペロと
可愛く飲んでたかと思うと
バッタとかカマキリとかを
超グロく食べてたり
高い木に登って
降りて来られんくなって
『ニャ~ニャ~』
言ってても
助けに行こうとしたら
ピョンってジャンプして
普通にスタスタどっか行ったり
高い所から落ちたり
飛んだりしても
絶対着地を失敗する事はなく
鍵さえかけてなければ
スライド式のドアの開閉を
そつなくこなせたり
それなのに
変な隙間にスポって
挟まったり…
ジーってこっち見てるから
近付こうとしたら
サササってどっか行ったり。
別に猫になりたいとかは
思わんけど
猫自体もしばらく触っとらんけど
それでもずっと猫は好きです!