寒いと実感させるモノ | RONNY SUNNY 2

寒いと実感させるモノ




今朝の札幌…



ついに出ました…





白い息。





Tシャツ着て
シャツ着て
ジャケットがあっても
まだ寒かったよぉ。





だって息が白く見えるんだもの…





これは気温が10℃以下になると
空気のホコリやチリに息があたって
そう見えるんだとさ。

なので
スゲー寒い南極では
空気が綺麗だから
気温は低くても息は白くならないんだって。





っつうか
タイトルも『白い息』
で良かったんだけど
だいぶ昔に
ミスチルの桜井さんが
インタビューでこんな事を言っていて



『曲のタイトルを付けるのが1番難しい。
詞として言葉がすぐに出ても
それを安易にタイトルにはしたくなくて
その言葉から詞全体が
イメージ出来る様な言葉を
曲のタイトルにする様にしていて
【名もなき歌】って曲も
サビのフレーズで
[あるがままの心で…]
ってあるんだけど
それをそのままタイトルにするのは
絶対に嫌で
詞や曲はすぐに出来たんだけど
タイトルを決めるまでが
1番時間がかかった。』


って。



その気持ちは良くわかる。



前のバンドの時は
詞も曲も書いていて
今よりも
更に音楽に対する
技術や知識は圧倒的になく
閃きとイメージと感性
のみで仕上げてた。



だから当時のメンバーに注文する時も
『ここはもっとガァーっとしたい』
とか
『ここでズバッとして
次にドーンとしたい』
とか
具体的にと言うより
漠然とした感じでしか伝えられず
今だったらこんな風に
したかったし出来たのになぁ
って思ったりもする。




おっ
また話がそれとるかな?

そうそう
タイトルなんだけど
俺個人的には
桜井さん程のこだわりはなく
絶対に歌詞から引用しない
って必要はないと思うし
ストレートにその言葉が
その曲を表現出来てれば
歌詞のままでもイイと思うけど

でも
自己満足だと言われたとしても
歌詞の言葉を引用せずに
別の言葉で全てを要約させて
その言葉をタイトルにする
って気持ちはスゲー大事だし
良くわかる。



だから
どっちかが良くて
どっちかはダメとかじゃなく
どっちも良くて
更にベストな方を
選択すればイイんじゃねぇかなぁ
って思う。



だから前のブログは
『ミルクティー』を
タイトルにしたし
今回は
『白い息』を
タイトルにしなかった。

地味に今までも
ブログのタイトルで遊んでるんだよぉ