雨雨雨 | RONNY SUNNY 2

雨雨雨




今日はずっと雨





降ってない時もあったけど





基本ずっと雨





ベース弾いて



CD聴いて



DVD観て



買い物行って



パフェ食って



雨に濡れて



ベース弾いて



CD聴いて



洗濯して



DVD観て



ベース弾いて



CD聴いて



DVD…





もっとベース上手くならんとダメだから

自分の為にも

バンドの為にも



それって結局弾くしかなくて
前よりスムーズになったり
前より意識する様にしたり
小さな発見を少しでも多く見つければ
『塵も積もれば…』
ってヤツで
知識の足しや自負に繋がるし
常に『まだまだ』とか
『もっともっと』
って思っとれば
自信が過信にはならんだろうし
満足しちゃったら
そこから先はなく
そこで終了だし
俺が世話になってる
先輩方に比べたら
俺なんてまだまだ弾けてない…



だから結局弾くしかなくて
それもただ適当に弾いてても意味はなく
何を考えて
何を感じて
何の為に弾いてるのか?
ベロベロ弾いたり
ルート音だけだったり
休符を入れたり
アタックを変えたり
リズムを裏でとったり
ギターとユニゾン
バスドラとユニゾン
歌メロとシンクロ
オルタネイト
ダウンピッキング
指弾き
スラップ
機材
音色
音圧
等々…

『ベースは地味な楽器』とか言われがちだけど
曲の出だしの4小節足らずでも
まだまだ沢山の要素が
スゲー詰まってる。



これはどんなバンドにおいてもそうだし
どのパートに置き換えても同じ。



だから音楽は奥が深く
常にいろいろ考えたり
感じたり…
それも結局は自発的じゃなければ
クソ程も意味がない。





誰かに無理やりやらされるのと
必要にかられて自らが
考えて実践する事は
圧倒的な差があるから。




って
なんでこんな事書いてんだろうかね?





ショーン・ペンの演技が
渋いからその影響かも。




役者さんが
表情や指の動き
仕草や癖
喋り方や
設定外のバックボーンを
構築するのと同じかも。




どこの世界も
奥は深いね。